桜井莉菜「小悪魔ageha」卒業に思いつづる
2007年に同誌の専属モデルに抜擢され、モデル、タレント活動やアパレルブランドプロデュースの傍ら12年間にわたり同誌の不動の看板モデルとして活躍してきた桜井。
発売日にはInstagramを更新し、「同じ雑誌にずーっと出続けられて、有難い事に表紙も最後までさせて頂けて、こんなに幸せな事はありません。小悪魔agehaがあったから、私は私らしく居続けられたし、たくさんの人に知ってもらえて、本当に本当に感謝しかないです」と喜びいっぱいにコメントした。
続けて「小悪魔agehaは私の全てでした。誰よりも小悪魔agehaを好きだった、愛してた自信はあります。それは、これからも変わりません」と断言。「ギャルという文化が少しずつ無くなっていっても、やっぱりギャルが1番可愛いと思うし、輝いてると、私は思っています」と自身の思いをつづり、「偏見や常識、世間の目、色々あっても、人生を生きていくのは自分だし、自分を1番大事にしてくれるのもまた、自分自身だと思うので、自分が良いと思った格好、仕事、道を進めば良いと思います」と“さくりな”らしいメッセージを送った。
また「私はきっと、髪の毛を紫に染めるおばあちゃんになるでしょう。いや、ピンクのが可愛いかな」と予想し、「知らない人の常識より、周りの自分の好きな人達が自分を好きで居てくれて、受け入れてくれるなら、それだけで充分ではないでしょうか」と述べた桜井。「私たちの時代の小悪魔agehaが終わってしまうのは凄く寂しいけど」と素直な心境を吐露しながらも、「時代はそうやって流れてくものだし、少しづつ受け入れていきます」とし、最後は「今まで応援してくれた皆様、本当に本当に心からありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくっている。(modelpress編集部)