【LD&K・大谷秀政氏】コロナ打撃から売上55億にV字回復「皆の人生に思い出をつくる」好きを貫く成功哲学<REAL VALUE×モデルプレス連動>
2026.05.21 19:00
堀江貴文・溝口勇児・三崎優太による経営エンターテイメント番組「REAL VALUE」と「モデルプレス」の共同インタビュー企画。今回は株式会社LD&K(エル・ディー・アンド・ケイ)の代表取締役社長・大谷秀政氏(58)に、生い立ちやこれまでの経緯、成功を掴むまでのエピソード、ビジネスで大切なことを聞いた。
「REAL VALUE」は堀江貴文・溝口勇児・三崎優太の3人と各業界のスペシャリストが、本物の起業家を見極め、悩めるすべてのビジネスパーソンに“本当の価値と、本質的な学び”を説いていく番組(※堀江・三崎公式YouTubeで配信中)。
株式会社LD&Kは、人気アーティストが所属するレコード会社の運営をはじめ、フェス主催、宇田川カフェなどの飲食店や全国のライブハウスなど計40店舗の経営までを多角的に展開するエンターテインメント企業。
大谷社長:私は愛知県豊橋市生まれで、男3人兄弟の真ん中として育ちました。昔からとにかく年功序列というものが嫌いだったんです。そして、社会に出るにあたって「朝起きたくない」「満員電車に乗りたくない」「嫌いな人と一緒にいたくない」という3つの強い思いがありました。これらをすべてクリアして、自由に生きるためには、自分で起業して社長になるしかないと考えたんです。結果として、好きなことだけをやって生きるというスタイルを実際に体現することができました。
モデルプレス:社会の常識や既存の枠組みに縛られず、ご自身の「心地よさ」や「自由」を徹底的に追求した結果が起業に繋がったというエピソードは非常に痛快で、多くのビジネスパーソンの胸に刺さるお話だと思います。ネガティブに捉えられがちな感情を、自らの人生を切り拓くためのエネルギーへと変換し、見事に理想を現実のものにされているその実行力には脱帽するばかりですね。
大谷社長:エンターテインメントに関わる多種多様な事業を展開しています。まず、レコード会社としてガガガSP、かりゆし58、打首獄門同好会、日食なつこ、ドラマチックアラスカ、bokula.、プッシュプルポットなどが所属。「TOKYO CALLING」「ロックアンセム」「東京ナイトマーケット」といったフェスも主催しています。
店舗経営も大きな柱です。「宇田川カフェ」「ボヘミア」「バンコクナイト」「EL MALO」などの飲食店から、「道玄坂教会」「UTOPIA」等のナイトクラブ、さらには「チェルシーホテル」「スターラウンジ」「シャングリラ」「セントラル」「近未来会館」「1000club」など全国のライブハウスを合わせて40店舗経営。他にも、ダンススタジオ「KPDS」の運営、デザイン、映像制作、書籍出版、クラフトビール事業、クラウドファンディング「wefan」の主催、渋谷不動産、DJ皆殺しなど、幅広く手がけています。
モデルプレス:一つのジャンルにとどまらず、音楽、飲食、空間プロデュースと、街のカルチャーそのものを創り出している圧倒的な事業展開に驚かされます。これだけ多岐にわたる事業がすべて「エンターテインメント」という軸で繋がっており、人々の日常に刺激と潤いを提供する巨大なプラットフォームとして機能している点は、現代のビジネスモデルとしても非常に画期的で素晴らしいと感じます。
大谷社長:自分の「趣味」をそのまま仕事にしてしまっていることだと思います。経営スタイルとしては、現場のスタッフを信じて任せる「ほったらかし経営」を実践しています。ただ、口を出さない代わりに、私は100%株主ですので、最終的な責任はしっかりとるという覚悟を持っています。全般的にエンタメの仕事をしているため、コロナ禍では本当に大打撃を受けました。しかし、その逆境をバネにして、一時は20億まで減少してしまった売り上げを、毎年8億ずつ回復させていきました。そして2025年の決算期では、売り上げ55億まで復活させています。
モデルプレス:現場に裁量を与えて才能を爆発させる「ほったらかし経営」と、トップが全責任を背負うという「100%の覚悟」。この絶妙なバランスこそが、組織を強くし、スタッフのモチベーションを最大化させる秘訣なのだと深く納得させられます。そして、未曾有の危機であったコロナ禍での激減から、凄まじいV字回復を遂げた手腕は、まさにピンチをチャンスに変える真の経営者の姿そのものですね。
大谷社長:とにかく「ストレス無く生活する」こと、これに尽きます。そして、早起きしないことですね。
モデルプレス:非常にシンプルでありながら、ビジネスの核心を突く深いお言葉だと思います。心身ともにストレスフリーな状態を保つことこそが、常に新鮮なアイデアを生み出し、長期的に高いパフォーマンスを発揮し続けるための最強のコンディショニング戦略なのだと気づかされます。世の中の「こうあるべき」に流されない大谷社長の揺るぎないスタイルが、会社の独自性と強さに直結していると感じます。
大谷社長:やはり「好きな事を仕事にする」という思いですね。そして「生きているうちに思い出をたくさん創ろう」という気持ちが原動力です。エンタメは特別な時間をつくりますし、音楽は人々の思い出に寄り添います。飲食店は日常に少しだけ潤いを与える場所です。私の仕事は、皆の人生に思い出をつくる事だと思っています。
モデルプレス:自らの仕事の価値を「皆の人生に思い出をつくる事」と言い切るその姿勢に、エンターテインメントに対する深い愛と誇りを感じます。事業のすべてが、誰かの記憶に刻まれる特別な瞬間を生み出すために存在しているという一貫した哲学があるからこそ、LD&Kが創り出す空間や音楽は、これほどまでに多くの人々を惹きつけ、愛され続けているのでしょう。
大谷社長:エンタメ業界の人間として、メディアとしての番組「REAL VALUE」の動きは放っておけないと感じたのがきっかけです。実際に番組にプレゼンターとして出演させていただいた際、堀江さん、溝口さん、三崎さんから「REAL」の札が3枚揃ったので、参加資格をいただくことができました。
モデルプレス:常に時代の最先端と面白いカルチャーをキャッチする大谷社長のアンテナが、「REAL VALUE」というメディアの可能性にいち早く反応されたのですね。各界のトップランナーが厳しい目で判断する場で、見事に満場一致の評価を獲得されたという事実は、LD&Kの事業の魅力と大谷社長ご自身の経営者としての圧倒的なカリスマ性を物語る素晴らしいエピソードだと思います。
大谷社長:私は常に「100%自己責任」で生きているので、誰かに対する怒りの気持ちというのは基本的に起こらないんです。ただ、関わってきたアーティストが亡くなって悲しい思いをしたことは数回ありました。それでも、彼らの創った「作品」が世に残り続けるという、本当に素晴らしい仕事をしているのだと実感しますし、この仕事をつくづくやっていて良かったと心から思えます。
モデルプレス:すべてを自己責任として受け入れる圧倒的な当事者意識が、不毛な感情を排除し、前を向いて進む力になっているのだと深く感銘を受けます。そして、大切な仲間との別れという計り知れない悲しみの中でさえ、エンターテインメントという生きた証を未来へ遺す仕事の尊さを見出し、それを生きる糧に昇華されているそのお姿は、困難に立ち向かうすべての人の心を強く打つ、希望のメッセージになると思います。
大谷社長:自分のセンスを信じて、自己肯定感を高め、かつ楽観的に生きる事だと思います。他人の目は気にせず、失敗も気にしない事。そもそも、死ぬまで自分の人生が成功だったか失敗だったかなんて、まだ私にもわかりませんからね(笑)。
モデルプレス:「死ぬまで成功か失敗かわからない」という言葉に、人生という壮大なエンターテインメントを心底楽しんでおられる究極の余裕とスケールの大きさを感じます。周りのノイズに惑わされず、自分の直感とセンスを誰よりも信じ抜き、どんな状況でも前向きに楽しむ。そのブレない自己肯定感と楽観主義こそが、不可能を可能にし、数々の前例のないビジネスを成功に導いてきた最大の武器なのだと強く惹きつけられます。
大谷社長:「一緒に旅行に行きたい」と思える人と働きたいですね。ただ業務をこなすだけでなく、何かしらのこだわりを持って、カッコ良く生きてる人が理想です。
モデルプレス:これほどまでに血の通った、人間味溢れる採用メッセージがあるでしょうか。単なる「従業員」という歯車ではなく、同じ時代を共有し、人生という旅を共に楽しむ「同志」を求めていることが伝わってきます。自分のこだわりを武器に生きたいと燻っている方にとって、大谷社長のもとで働くことは、自身の才能と情熱を最高のかたちで爆発させられる、これ以上ない唯一無二のステージになるはずです。
3人に認められる他、限られた人だけが入会できる「REAL VALUE CLUB」は、あらゆる領域のトップ経営者が集い、本質的な学びを得られる経営者コミュニティ。堀江・溝口・三崎を筆頭に各領域のトップ経営者とリアルで繋がれる他、コンテンツ動画を月2~4回配信(アーカイブが見放題)、ファウンダー&マネジメントチーム及び事務局からビジネスアイデアの提供など、経営をアップデートするためのノウハウを提供していく。(modelpress編集部)
株式会社LD&Kは、人気アーティストが所属するレコード会社の運営をはじめ、フェス主催、宇田川カフェなどの飲食店や全国のライブハウスなど計40店舗の経営までを多角的に展開するエンターテインメント企業。
「朝起きたくない」自由を極めるための起業
モデルプレス:これまでの生い立ちから起業に至るまでのきっかけを教えてください。大谷社長:私は愛知県豊橋市生まれで、男3人兄弟の真ん中として育ちました。昔からとにかく年功序列というものが嫌いだったんです。そして、社会に出るにあたって「朝起きたくない」「満員電車に乗りたくない」「嫌いな人と一緒にいたくない」という3つの強い思いがありました。これらをすべてクリアして、自由に生きるためには、自分で起業して社長になるしかないと考えたんです。結果として、好きなことだけをやって生きるというスタイルを実際に体現することができました。
モデルプレス:社会の常識や既存の枠組みに縛られず、ご自身の「心地よさ」や「自由」を徹底的に追求した結果が起業に繋がったというエピソードは非常に痛快で、多くのビジネスパーソンの胸に刺さるお話だと思います。ネガティブに捉えられがちな感情を、自らの人生を切り拓くためのエネルギーへと変換し、見事に理想を現実のものにされているその実行力には脱帽するばかりですね。
音楽から飲食まで40店舗展開、カルチャーを牽引する創造集団
モデルプレス:現在の事業内容を教えてください。大谷社長:エンターテインメントに関わる多種多様な事業を展開しています。まず、レコード会社としてガガガSP、かりゆし58、打首獄門同好会、日食なつこ、ドラマチックアラスカ、bokula.、プッシュプルポットなどが所属。「TOKYO CALLING」「ロックアンセム」「東京ナイトマーケット」といったフェスも主催しています。
店舗経営も大きな柱です。「宇田川カフェ」「ボヘミア」「バンコクナイト」「EL MALO」などの飲食店から、「道玄坂教会」「UTOPIA」等のナイトクラブ、さらには「チェルシーホテル」「スターラウンジ」「シャングリラ」「セントラル」「近未来会館」「1000club」など全国のライブハウスを合わせて40店舗経営。他にも、ダンススタジオ「KPDS」の運営、デザイン、映像制作、書籍出版、クラフトビール事業、クラウドファンディング「wefan」の主催、渋谷不動産、DJ皆殺しなど、幅広く手がけています。
モデルプレス:一つのジャンルにとどまらず、音楽、飲食、空間プロデュースと、街のカルチャーそのものを創り出している圧倒的な事業展開に驚かされます。これだけ多岐にわたる事業がすべて「エンターテインメント」という軸で繋がっており、人々の日常に刺激と潤いを提供する巨大なプラットフォームとして機能している点は、現代のビジネスモデルとしても非常に画期的で素晴らしいと感じます。
コロナ禍の逆境から売上55億へ、「ほったらかし経営」の真髄
モデルプレス:会社が成長した要因は何でしょうか?大谷社長:自分の「趣味」をそのまま仕事にしてしまっていることだと思います。経営スタイルとしては、現場のスタッフを信じて任せる「ほったらかし経営」を実践しています。ただ、口を出さない代わりに、私は100%株主ですので、最終的な責任はしっかりとるという覚悟を持っています。全般的にエンタメの仕事をしているため、コロナ禍では本当に大打撃を受けました。しかし、その逆境をバネにして、一時は20億まで減少してしまった売り上げを、毎年8億ずつ回復させていきました。そして2025年の決算期では、売り上げ55億まで復活させています。
モデルプレス:現場に裁量を与えて才能を爆発させる「ほったらかし経営」と、トップが全責任を背負うという「100%の覚悟」。この絶妙なバランスこそが、組織を強くし、スタッフのモチベーションを最大化させる秘訣なのだと深く納得させられます。そして、未曾有の危機であったコロナ禍での激減から、凄まじいV字回復を遂げた手腕は、まさにピンチをチャンスに変える真の経営者の姿そのものですね。
ストレスフリーが最大のパフォーマンスを生む究極の習慣
モデルプレス:仕事をする際に心がけていることを教えてください。大谷社長:とにかく「ストレス無く生活する」こと、これに尽きます。そして、早起きしないことですね。
モデルプレス:非常にシンプルでありながら、ビジネスの核心を突く深いお言葉だと思います。心身ともにストレスフリーな状態を保つことこそが、常に新鮮なアイデアを生み出し、長期的に高いパフォーマンスを発揮し続けるための最強のコンディショニング戦略なのだと気づかされます。世の中の「こうあるべき」に流されない大谷社長の揺るぎないスタイルが、会社の独自性と強さに直結していると感じます。
「皆の人生に思い出をつくる」エンタメに懸ける溢れる情熱
モデルプレス:がんばるための原動力は何ですか?大谷社長:やはり「好きな事を仕事にする」という思いですね。そして「生きているうちに思い出をたくさん創ろう」という気持ちが原動力です。エンタメは特別な時間をつくりますし、音楽は人々の思い出に寄り添います。飲食店は日常に少しだけ潤いを与える場所です。私の仕事は、皆の人生に思い出をつくる事だと思っています。
モデルプレス:自らの仕事の価値を「皆の人生に思い出をつくる事」と言い切るその姿勢に、エンターテインメントに対する深い愛と誇りを感じます。事業のすべてが、誰かの記憶に刻まれる特別な瞬間を生み出すために存在しているという一貫した哲学があるからこそ、LD&Kが創り出す空間や音楽は、これほどまでに多くの人々を惹きつけ、愛され続けているのでしょう。
REAL VALUE出演を機にトップ経営者コミュニティへ参画
モデルプレス:「REAL VALUE」への挑戦を決めた理由を教えてください。大谷社長:エンタメ業界の人間として、メディアとしての番組「REAL VALUE」の動きは放っておけないと感じたのがきっかけです。実際に番組にプレゼンターとして出演させていただいた際、堀江さん、溝口さん、三崎さんから「REAL」の札が3枚揃ったので、参加資格をいただくことができました。
モデルプレス:常に時代の最先端と面白いカルチャーをキャッチする大谷社長のアンテナが、「REAL VALUE」というメディアの可能性にいち早く反応されたのですね。各界のトップランナーが厳しい目で判断する場で、見事に満場一致の評価を獲得されたという事実は、LD&Kの事業の魅力と大谷社長ご自身の経営者としての圧倒的なカリスマ性を物語る素晴らしいエピソードだと思います。
100%自己責任の覚悟。悲しみを乗り越え永遠に遺る作品を創る
モデルプレス:読者の中には、いま様々な困難に直面している方もいると思います。今までの人生で怒りや悲しみを乗り越えたエピソードを教えてください。大谷社長:私は常に「100%自己責任」で生きているので、誰かに対する怒りの気持ちというのは基本的に起こらないんです。ただ、関わってきたアーティストが亡くなって悲しい思いをしたことは数回ありました。それでも、彼らの創った「作品」が世に残り続けるという、本当に素晴らしい仕事をしているのだと実感しますし、この仕事をつくづくやっていて良かったと心から思えます。
モデルプレス:すべてを自己責任として受け入れる圧倒的な当事者意識が、不毛な感情を排除し、前を向いて進む力になっているのだと深く感銘を受けます。そして、大切な仲間との別れという計り知れない悲しみの中でさえ、エンターテインメントという生きた証を未来へ遺す仕事の尊さを見出し、それを生きる糧に昇華されているそのお姿は、困難に立ち向かうすべての人の心を強く打つ、希望のメッセージになると思います。
自分のセンスを信じ抜け、自己肯定感と楽観主義が拓く未来
モデルプレス:様々な夢を追いかけている読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。大谷社長:自分のセンスを信じて、自己肯定感を高め、かつ楽観的に生きる事だと思います。他人の目は気にせず、失敗も気にしない事。そもそも、死ぬまで自分の人生が成功だったか失敗だったかなんて、まだ私にもわかりませんからね(笑)。
モデルプレス:「死ぬまで成功か失敗かわからない」という言葉に、人生という壮大なエンターテインメントを心底楽しんでおられる究極の余裕とスケールの大きさを感じます。周りのノイズに惑わされず、自分の直感とセンスを誰よりも信じ抜き、どんな状況でも前向きに楽しむ。そのブレない自己肯定感と楽観主義こそが、不可能を可能にし、数々の前例のないビジネスを成功に導いてきた最大の武器なのだと強く惹きつけられます。
「一緒に旅行に行きたい人」こだわりを持ちカッコ良く生きる同志求む
モデルプレス:最後に、求める人材像、一緒に働きたい方へのメッセージをお願いします。大谷社長:「一緒に旅行に行きたい」と思える人と働きたいですね。ただ業務をこなすだけでなく、何かしらのこだわりを持って、カッコ良く生きてる人が理想です。
モデルプレス:これほどまでに血の通った、人間味溢れる採用メッセージがあるでしょうか。単なる「従業員」という歯車ではなく、同じ時代を共有し、人生という旅を共に楽しむ「同志」を求めていることが伝わってきます。自分のこだわりを武器に生きたいと燻っている方にとって、大谷社長のもとで働くことは、自身の才能と情熱を最高のかたちで爆発させられる、これ以上ない唯一無二のステージになるはずです。
株式会社LD&Kについて
1991年に大谷秀政社長が作った有限会社ビッグボスが起源。その後、音楽事業が1995年に株式会社LD&Kとして独立。音楽事業部、飲食店舗事業部、ライブハウス事業部を3つの柱として、アーティストの為に「どこよりも自由な創造集団」として今に至る。まとめ
今回のインタビューを通じて、大谷社長の「徹底的に自由を追求し、好きなことを貫き通す」という強烈な生き様に深く魅了されました。満員電車を避けたいという初期衝動から始まり、多岐にわたるエンターテインメント事業でカルチャーを牽引し、コロナ禍の大打撃すらも跳ね返して売上55億の復活劇を成し遂げる手腕はまさに圧巻です。すべてを自己責任と捉え、現場を信じ抜く「ほったらかし経営」は、スタッフの才能を最大限に引き出す究極のマネジメントと言えます。「皆の人生に思い出をつくる」という揺るぎない信念と、自己肯定感に溢れたその言葉の数々は、多くのビジネスパーソンに勇気と情熱を与えてくれます。大谷社長とLD&Kがこれからどんな新しい「思い出」を世の中に生み出していくのか、今後の展開から目が離せません。「REAL VALUE」とは
「REAL VALUE」はビジネスの第一線で活躍し続ける堀江貴文・溝口勇児・三崎優太が認める各領域のトップ経営者だけを厳選して始動した経営エンターテイメント番組。堀江・三崎の公式YouTubeにて配信中。3人に認められる他、限られた人だけが入会できる「REAL VALUE CLUB」は、あらゆる領域のトップ経営者が集い、本質的な学びを得られる経営者コミュニティ。堀江・溝口・三崎を筆頭に各領域のトップ経営者とリアルで繋がれる他、コンテンツ動画を月2~4回配信(アーカイブが見放題)、ファウンダー&マネジメントチーム及び事務局からビジネスアイデアの提供など、経営をアップデートするためのノウハウを提供していく。(modelpress編集部)
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