「VIVANT」乃木(堺雅人)&アリ(山中崇)の“完全アドリブ”未公開の尋問シーンが話題「続きがあったとは」「迫力がとんでもない」
2026.08.10 12:21
views
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の公式X(旧Twitter)が9日に更新された。堺と俳優の山中崇による未公開シーンが公開され、話題を呼んでいる。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとするベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」堺雅人&山中崇の未公開シーン
第12話(2日放送)では、乃木に拘束された元テント幹部のアリ(山中)が、乃木の別人格・Fから尋問を受ける場面が描かれた。尋問後、アリは「あなた二重人格ですか?この中にまったく違う人間がいるようだ。どうなんですか?」と問いただし、乃木は「弱い自分を助けてくれる友達がいるんです、この中に…。特に任務の時は必ず助けてくれます」と告白。本当の自分は「弱くて情けない今の僕です」と語った。すると、過去にFから厳しい拷問を受けたことがあるアリは、乃木の胸ぐらをつかみ、モンゴル語で「私はその友達が大嫌いです!」と叫んだ。今回、公式Xは「アリが乃木の二重人格に気付き詰め寄るシーン 本編では泣く泣くカットしたのですがこのカットはアドリブによる続きが…」と説明。「別人格Fの拷問をなぜ止めないのか、アリ役の山中崇さんが鬼気迫る勢いで乃木に詰め寄る“完全アドリブショー”がスタート」とつづり、未公開映像を公開した。
映像では、本編シーンの後もアドリブが続き、必死に謝る乃木に対してアリが「なんで止めないんだよ」「もっと謝れよ!!足りないよ!」と絶叫。乃木が床に頭をつけて謝罪したところでカットの声がかかると2人は笑い合い、緊迫感あふれる劇中シーンとは対照的な撮影現場の和やかな雰囲気が感じられた。
「VIVANT」堺雅人&山中崇のアドリブに反響
この投稿に、ファンからは「続きがあったとは」「アドリブとは思えない」「山中さんの迫力がとんでもない」「本編でも見たかった」「圧巻すぎる」「さすがプロ」「笑っちゃってる?」「裏では楽しそうでよかった」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「VIVANT」天才ハッカー・ブルーウォーカー(花岡すみれ)、別班に協力する理由&“ギャラ”判明で視聴者騒然「従順になった理由に納得」「裏切れば死か」モデルプレス -
堺雅人、永尾柚乃とマクドナルドCMで初共演「9歳とは思えない」熱演にタジタジモデルプレス -
「VIVANT」人気芸人が一瞬登場「気付かなかった!」「馴染みすぎ」とネットざわつく【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」“最大の裏切り者”が明らかに まさかの人物に視聴者驚愕「もう何も信じられない」「ショックすぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」新キャストが次回登場 敵か味方か…ついに素性明らかに【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」乃木(堺雅人)の背後にパトカー&警官…不敵な笑み浮かべる第13話場面写真を先行解禁モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ブラッサム 第28話あらすじ】珠、ショックを受け落ち込む 保が環境変えるためあることを提案モデルプレス -
【いろはの恋は時代をかける 第4話】生琉、いろはと口論になり1人で帰宅モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)「お尻をしっかり掴みました」湊人(高橋文哉)と急接近 密着シーンに「不意打ちすぎる」「距離近すぎてキュン」モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)のラストに視聴者衝撃 “自閉スペクトラム症の現実”語るナレーションにも「胸が苦しい」「考えさせられる」の声モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」湊人(高橋文哉)の過去判明 同級生の発言に「悲しすぎる」「酷すぎる…」の声モデルプレス -
げんじぶ武藤潤、共演女優が自身の特技を真似「グループ活動の方でも応援してくださっている」【ふったらどしゃぶり メロウレイン】モデルプレス -
伊藤あさひ、げんじぶ武藤潤の意外な一面を発見「普段ご飯を結構食べるけど…」【ふったらどしゃぶり メロウレイン】モデルプレス -
【「いろはの恋は時代をかける」ミセス大森元貴インタビュー】関孝和に感銘受ける「自分の活動にも通じる」上白石萌音の改めて感じた魅力とはモデルプレス -
「ハイド&シーク」津倉(福士蒼汰)、“裏切り者”の正体知る→直後に衝撃展開「嘘でしょ?」「闇がすごい」の声【ネタバレあり】モデルプレス



