相葉雅紀、嵐ラストライブは「思い出すのに必死でした」鑑賞した共演者も感心「ドームでやっている5人のメンバーを見ていて…」【大追跡 Season2】
2026.07.22 05:00
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相葉雅紀が7月20日、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(7月22日スタート/毎週水曜よる9時~)開幕プレミアイベントに、大森南朋、松下奈緒、伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、福田靖氏(脚本)とともに出席。嵐のラストライブについて、裏話を明かした。
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」
本作は、2025年に放送された大森、相葉、松下によるトリプル主演作のシーズン2。前作で描かれた“斬新にして王道の刑事ドラマ”を、あらゆる面でスケールアップし、結末まで息をつかせないスリリングな謎解き、現代の世相を反映した事件、時事性、そして何より、個性豊かな登場人物たちの胸を打つ人間ドラマがますます色鮮やかに展開していく。伊藤淳史、相葉雅紀との飲み会明かす
相葉は「僕、シーズンものって初めてやらせていただくんですけど、やっぱり初日からすごいホームな感じがして、すごく楽しくやらせていただいております、本当に」とコメント。そして「事件の内容とかも、よりパワーアップしている感じがするので、ぜひ楽しんでいただけたらなと思っております」と語った。また、シーズン2情報解禁後の反響を聞かれた伊藤は「あまり反応ないんですよ。友達がそんなにいないので、『やるんだ』っていう連絡もあんまり来ない」と吐露。すると相葉が「淳史くんが飲み会をセッティングしてくれると、全然人集まらないよね。集まらなかったもんね、俺行ったけどさ」と暴露して笑いを誘った。
その飲み会について、伊藤は「楽しくて楽しくて、ずっと長い時間飲んでいて」と振り返り、「最後のほうには、淳史、雅紀、大好きだよって言って、ハグしながらお酒を飲むっていう」と後半の出来事を報告。プライベートでの相葉に関しては「本当にスーパーアイドル。テレビ見ててもライブでもめちゃくちゃ良い人なんですけど、それよりも良い人ですから。それは間違いありません」と断言した。
相葉雅紀、嵐ラストライブの裏話明かす
「この1年追いかけていたこと」という質問には、相葉が「嵐の歌と振りです。この1年は思い出すのに必死でしたね。歌詞も、ワンセンテンスも間違えられない」と回答。嵐の公演を鑑賞したという佐藤が「ドームでやっている5人のメンバーを見ていて、とてもプロンプター(歌詞を表示するモニター)を置ける状態じゃないんだよね」と話すと、相葉は「そうです、ないです。プロンプター。ものすごい遠くの上の方にプロンプターがあるんですけど、それを見るとこうやって(顔を上に向けて)歌うことになる(笑)。さすがに『あいつどこ向いて歌ってるんだ』ってなるから」と歌詞を確認しようとすると不自然な姿勢になることを明かして笑い、佐藤が「それ言わなくていいんだよ!」とツッコミを入れた。高木雄也サプライズ登場 相葉雅紀らからアドバイス受ける
イベント後半には、サプライズで客席に紛れていたHey! Say! JUMPの高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)が、観客を装って質問しキャスト陣を驚かせる場面も。相葉が「こっち来なよ。知らなかったよ、雄也がいたよ」と言い、高木は壇上へと移動。「今日、すっごい軽い気持ちできたんですけど、皆さんが出てきて横並びになっている姿を見て、とんでもないドラマに俺、出てるなと思いました。すごいオーラでびっくりしました」としみじみと口にした。そして「20代、30代と演技の世界で頑張っていくために追い求め続けたほうがいいこと」を質問した高木。相葉は「僕なんかがアドバイスはなかなか出しにくいですけれども、すごく真面目に役に向き合っていますし、合間も楽しく場を盛り上げてくれていますし、そのまんまでいいと思います」と助言。高木は「じゃあ、このままいます」と応じていた。
松下も「高木くんは本当に素晴らしいパーソナルな方なので、そのまま私も突っ走ってほしい。いつもセリフもお芝居も近くで見ていると、本当に一生懸命やられているのが分かるので、そのまま信じて頑張っていただきたい」とコメント。光石も「高木くんは本当に真面目で一生懸命な人なので、そのままでいいんじゃない」と伝えたが、高木は「それ、何回か聞きました(笑)」と似たアドバイスが続いたことに苦笑していた。(modelpress編集部)
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