UTA、父・本木雅弘ら家族で「ガス人間」一気見 両親からの言葉明かす「すごく嬉しかったです」
2026.07.09 21:42
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モデル・俳優のUTAが9日、都内で開催されたNetflixシリーズ「ガス人間」空飛ぶスクリーンイベントに出席。本作を家族で視聴したことを明かした。
UTA「ガス人間」ヒットに喜び
「ガス人間」は、東宝の伝説的映画『ガス人間第一号』(1960)を、東宝とNetflixの初タッグによって、全8話の完全オリジナルストーリーによるドラマシリーズとしてリブート。劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間(UTA)と、彼に立ち向かう刑事と記者の姿をスリリングに描く。イベントでは、撮影で実際に使用された「ガス人間の石像」を特別展示したほか、歌舞伎町初となる画期的な試みとして、世界最大級のLEDディスプレイをドローンで夜空に吊り上げた。囲み取材に応じたUTAは、配信開始からのヒットに対して「素直に嬉しくてしょうがないです。本当に、自分の場合は約3年間くらい、この話をずっと内緒にして。友達もそうですし、周りにも『これに出るよ』と言えなかったので。やっと2日が訪れて、世界中に配信されて、大変良い反響を自分でも感じております。特にInstagramの方でも、海外の友達だったり、見てくださっている方たちからも、たくさんメッセージをいただいていて。日本だけではなくて、海外。ヨーロッパから、アジア圏から、アメリカからも、たくさんいろいろなコメントをいただいていまして。本当に素晴らしい作品に参加させていただけて本当に嬉しかったです」と喜びを語った。
またUTAは「特に自分が学生時代に一緒だった友達とかは、まさか自分がこんなに大舞台というか、大画面の前で映るような人になると思われていなかったので。特にバスケを一緒にやっていた仲間とかは、本当に毎日のように驚いて。驚きもありつつ、たくさん嬉しい声があって。最高な友達だったり、家族もそうですけど、持ったなっていう風に思っています」と話した。
UTA、両親からの反応明かす
人生初の囲み取材について、UTAは「こういう感じなんですね(笑)。最近結構、取材日だったり、今までなかったような、メディアによく出るようになってきてはいるんですけど、ちょっとずつ慣れていく感じですね。楽しいです」と笑顔。父が俳優の本木雅弘、母が女優の内田也哉子であるUTA。両親からの作品に対する反応を問われると「実は配信される前に、家族みんなでNetflix本社で観させていただいたんですけど、朝から夜までみんなで一気見して。『まずは単純に親としてほっとした気持ちがあったのと、それとは別に一観客として、どんどんストーリーに引き込まれていった』っていう意見ももらいましたし、正直作品に入る前は、これだけ豪華なキャストの中で、自分がついていけるのかっていう不安も、母も父もちょっと示していたんですけど、作品が出来上がって観てからは、『ガス人間という作品に出会えて、本当に良かったね。本当に宝物だね』って言ってくれたので。それがすごく嬉しかったです」と明かした。UTA、今後の俳優業に意気込み
今後の俳優業について、UTAは「この作品がデビューという形にはなるんですけど、お芝居というものは決して甘くない世界というのは、父からも家族からも言葉をもらっていますし、これからは簡単な道のりではないと思うので。俳優として日本でも、今は本当に素晴らしい俳優がたくさんいる中でも、自分もそこまでたどり着くというか。自分の中でも、一俳優として認めてもらえたらなっていう、そういう方向性ではあるんですけど、できるだけ今年、そして今後は、お芝居というものにできるだけ向き合っていきたいと思います」とコメント。本作での経験が自信になったかという質問を受けると「相当鍛えられましたね。撮影自体も8~9か月とか撮っていたので。初めての、自分にとっては毎日勉強になるような。自分もそうですし、周りのキャストさんからもそうですし、スタッフさんとも色々話したりして。とにかくこの俳優業というもの、映画作りだったりドラマ作りとか、そういうものが一体何なのか?っていうのは、自分からも興味津々で、興味を持って自分から質問して、たくさん吸収できたので。すごく自分にとっても良い自信につながったと思います」と振り返った。UTA、理想の俳優像
今後やってみたい役を問われると「まだこういう役をやりたいとか言えるような立場ではないですけど、歴史ものとかは小さい頃から結構好きで。実際に生きていたような人物を演じてみたり、歴史に携わるような作品とかも結構好きなので。そういった役ですかね。チャレンジするとしたら」と明かして「時代劇もそうですし、それこそ今日は新宿にいるので。そういうアンダーワールドというか、ダークな世界のキャラクターも演じてみたいっていう気持ちはありますね」と返答。自身が抱く理想の俳優像に関しては「出だしなので、できるだけいろいろな作品を通して。ご縁があればですけど、いろいろな作品を通して、できるだけ学んでいきたいっていう姿勢がまず一つ目にはあるんですけど、最終的には日本でもそうですし、自分も海外で生きてきた分、海外でも認められるような俳優になれたらなっていうのが、最終的なゴールです。でも、邦画の文化もすごく好きなので。日本人としては、その中でこの業界に認められるような立場にたどり着ければいいなと思っています」と話していた。(modelpress編集部)
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