反町隆史「ちょっとイメージが違ったんです」福本莉子との意外な共通点が明らかに【ラムネモンキー】
2026.01.14 05:00
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俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎、女優の福本莉子が13日、都内で開催された1月期新水10ドラマ「ラムネモンキー」(※初回15分拡大 毎週水曜22時~22時54分)制作発表会に出席。反町と福本の意外な共通点が明らかとなった。
反町隆史・大森南朋・津田健次郎主演「ラムネモンキー」
古沢良太が脚本を手掛ける本作は、大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。今や51歳になり「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)が、顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、再び走り出す姿を描く。福本は主人公の3人が通う「ガンダーラ珈琲」の店員で、物語のキーパーソンとなる西野白馬を演じる。この日は学生時代の主人公3人のヒロイン的存在で、謎の失踪を遂げるマチルダを演じる木竜麻生も出席していた。反町隆史&津田健次郎ら、中学生時代にタイムスリップできるなら?
物語にちなんで、中学生時代にタイムスリップできたら何をしたいか聞かれた反町は「サッカーをずっと学生時代はやっていたので。小学校2年生からだいたい中学を卒業するくらいまでやっていたので…サッカー選手をちょっと夢見てたっていうのはありましたね。サッカー選手ではなく、俳優という仕事になったんですけれども。どこかのターニングポイントでね。なんだけど、もう一度サッカー選手を目指してもいいかなと思うけど、無理でしょうみたいな(笑)」と返答。練習は過酷だったそうで「我々の時代は『水を飲むな』が普通だったので。たぶん今、学生の方は『水を飲むな』ってないと思うんですけど。死に物狂いで稽古されていたので。ただ、そういう時代があったから、一生懸命やってきた時代があったからこそ、『あの時』がつくんですよね。今もなんですけど、あの時があったから頑張れるとか。それは自分のプラスになっているんです」と振り返っていた。津田は「中高と男子校だったんですよね。男子校でずっと生きてきたので、制服でデートとかしたことないんですよね。それいいなあと思って。皆さんしたことあるんでしょ?いいなあ」と学生たちを見渡しながら語って、反町は「男子校でも、モテたでしょ?」と質問。津田は「いやいや、なかったんですよ。それが。本当に残念で。ちゃんと学ランだったんですよ。学ランでね、デートとかって、いいじゃないですか!」と憧れを明かしていた。
福本は「中学生の時に、夏休みに海外に行って、ホストファミリーと暮らすみたいな、そういうのがあったんですけど、当時私は引っ込み思案で、そこに一歩踏み出す勇気がなかったんですけど、今思えばそういう機会が、チャンスがあるなら、行っといたらよかったなって思いますね」と回想。「2~3週間くらいのステイのプランだったんですけど、それに応募してたらまたちょっと変わっていたのかなとか思いますね」と語った。
反町隆史&福本莉子の意外な共通点
中学生の頃から続けていることを聞かれた反町は「運動は続けていますね。未だにね。走ったり、トレーニングしたり。週に決めて何回とかってやっているんです」と明かして「腕立てとかスクワットとか、やらされましたよ。学生時代は。未だにやってます」と明かした。福本は「私も運動ですかね。中学生の時にサッカー部だったんですけど、女子高で女子サッカー部っていうのがあって。サッカーをやっていて、よく走ったりしていたんです。形は違うんですけど、今はピラティスとかをやっていて。基本的に体を動かすのは好きな方かなって思います」と返答した。同じサッカー部だった反町は「実は体を動かすのが好きだっていうのが、ちょっとイメージが違ったんです」と福本にギャップを感じた様子で、「可愛いのがね、朝ちゃんと自分でおにぎりを握ってきて。撮影の合間にそれを食べてるんですよ」「我々の分も作ってくれてもいいよ?って言って」と現場での様子を紹介し、福本は「これがおにハラ(おにぎりハラスメント)なんです。毎日おにハラを受けてますね」と笑顔。反町は「すいません、記者の方、おにハラとかあんまり書かないで(笑)」と呼びかけて会場を沸かせた。
反町隆史ら現場裏話
「ラムネモンキー」について、反町は「すごく素敵なドラマで、現在と過去が行き来しながら、青春を取り戻すっていう。我々3人、そしてこのキャストを含めて、皆さんが一丸となって一生懸命作った作品ですので、ぜひ楽しんで見てもらえたらなと思います」とコメント。2025年に放送された『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』以来、フジテレビ連続ドラマで主演を務める反町は、古沢が脚本を務める作品に初出演することについて「すごく楽しい作品が多いので、観ていたんですけども、その中で自分がこの世界に入るっていうのをすごく楽しみにしていたので。現場もすごく良い雰囲気でやっていますので、すごく楽しんでやっています」と語った。また「独特の空間があるんですよね。台本なんかも違和感が全くないんですよ。台詞の感じが。それぞれのキャラクターに対して、台詞が、言い回しだったり言葉の伝え方っていうのが、すごくキャラが立ってて。なので、すっと僕自身は入れました」とこれまでの撮影を振り返っていた。津田は「反町君は本当にマイペースで。さっき南朋くんが言っていたみたいに、しっかり頼れる感じで、ドーンといてくれている。ただ、すごいマイペースです」と笑顔。どんな点にマイペースさを感じるのか聞かれると「口笛を吹いています。現場で口笛を吹いている率が高いですよ。無意識なの?鼻歌も多いですね(笑)」と明かし、これに頷いた大森は「『あ、今日は永ちゃん(矢沢永吉)歌ってる』と思って」と笑顔を見せていた。
福本は「皆さんと同じ大学生の役どころなので、おじさんたちにツッコミを入れながら撮影しているんです」とコメント。現場の様子については「すごく穏やかで楽しいです。年齢差はあるんですけど、輪に入れていただけて、毎日すごく楽しいです」と語って、大森は「80年代ハラスメントは、しまくっちゃってます」と80年代当時の話題を出しがちな様子だった。
反町隆史&福本莉子、過去に何か伝えるなら?
学生との質疑応答で、過去の自分に何か伝えることができるとしたら、何を伝えたいか質問を受けた福本は「楽しいことばっかりじゃなかったですけど、それ以外のことも今の自分に繋がっている気もするから、それを回避したいと思わないし…なんだろう?家族と友達と一緒にいる時間をより大切にするとかですかね。高校を卒業して上京してきたんですけど、家族で一緒に過ごせる時間って、本当に人生の中で短い時間だなっていう風に思うので。反抗的な日もあったんですけど、そういう家族とか友達との何気ない日々を、もっと大切に過ごしてねって言いたいです」とアドバイス。反町は「人に優しくっていうのが、一番大切かなと思いますね。それと、若い時だからこそ失敗できるっていうことっていうのは、すごくたくさんあって。我々大人になったらなかなか恥をかけないっていうのが、社会に出たらあるんですよね。だから、たくさん自分からでも恥をかいて、失敗を恐れずに、ガンガン前に進んでほしいなと思います」と話していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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