朝ドラ「あんぱん」ミセス大森元貴、ピアノ演奏&歌レッスンシーン「豪華すぎる」「説得力しかない」反響相次ぐ 練習曲も話題に
2025.08.05 11:31
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第92話が、5日に放送された。Mrs. GREEN APPLE・大森元貴演じる学生・いせたくやのシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」いせたくや(大森元貴)、メイコ(原菜乃華)に歌のレッスン
昭和23年(1948年)春、のぶの妹・蘭子(河合優実)とメイコ(原菜乃華)が高知から上京。メイコは早速銀座のカフェで働き始めた。そんな中、メイコの働くカフェでのぶが嵩と待ち合わせをしていると、嵩が親友の健太郎(高橋文哉)を連れてやってくる。現在、NHKでディレクターをしているという健太郎は、メイコが「素人のど自慢大会」に出るのが夢だと聞き、今度開催される予選会を受けてみたらどうかと勧めた。密かに健太郎に思いを寄せていたメイコは、健太郎との再会に激しく動揺し、店のカウンターに逃げ込んだ。すると、メイコと健太郎らのやりとりを聞いていたたくやは、メイコに「おねえさん…練習付き合いましょうか?『のど自慢』の予選会出たいんでしょう?」と声をかけた。
その後、メイコの歌のレッスンに付き合ったたくや。メイコがたくやのピアノ伴奏に合わせて「東京ブギウギ」を歌唱すると、たくやは「うん!もう少しズンチャズンチャズンチャのリズムに乗って、お腹にグッと力を入れたらもっといい声出ますよ」とアドバイスした。
「あんぱん」大森元貴の歌レッスンシーンに反響
Mrs. GREEN APPLEのボーカル&ギターを担当する大森による歌のレッスンシーンに、視聴者からは「豪華すぎる」「朝から贅沢」「説得力しかない」「無料でいいんですか?」「レッスン希望!」「歌唱シーンにも期待しちゃう」と反響が相次いだ。また、メイコが昭和22年に発表された笠置シヅ子のヒット曲「東京ブギウギ」を歌唱したことにも注目が集まった。「東京ブギウギ」は、笠置をモデルにした趣里主演の連続テレビ小説「ブギウギ」(2023年後期)にも主人公・福来スズ子(趣里)の最大のヒット曲としてたびたび登場。SNS上では「この頃には流行ってたのか」「『ブギウギ』の世界線と繋がった」「激アツ」「福来スズ子も出てくるかな?」「嬉しい演出」などの声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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