なにわ男子・藤原丈一郎の妻役に納言・薄幸「消しゴムをくれた女子を好きになった。」出演決定
2022.09.15 18:00
views
お笑いコンビ・納言の薄幸が、なにわ男子の大橋和也が主演を務め、藤原丈一郎が共演する日本テレビ「シンドラ」枠「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(毎週月曜24:59~)に出演することが決定した。
大橋和也主演「消しゴムをくれた女子を好きになった。」
本作は、実話に基づく著書「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(著者:FUKUDA(W)/PHP研究所刊)が原作。主演・大橋、親友役・藤原、小島健(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、ヒロイン・福地桃子が織りなす、笑いあり涙ありの13年間を描いた青春ラブストーリー。薄幸、藤原丈一郎の妻役で出演決定
19日放送の第9話より、物語は社会人篇に突入。恋愛についてはなかなか上手くいかなかった板倉(藤原)がなんと結婚。そのお相手、板倉美鈴役に薄が決定した。自転車屋の看板娘で板倉を尻に敷くちょっと強めな妻を演じる。「私なんかが、なにわ男子のお相手役なんかに選ばれる訳がない」と、今回のオファーをドッキリだと思っていた薄は「バラエティ番組を盛り上げるべく、奇抜な衣装一着一着に露骨に嫌な顔をしました。しかし、ネタバラシも無く、撮影が始まり無事クランクアップ。どうやらドッキリでは無かった様で、衣装に露骨に嫌な顔をする、ただの嫌な奴になってしまいました」と撮影を回顧し、「すみません」と謝罪。
「何もかも不慣れでしたが、演者さんスタッフさん皆温かく楽しく撮影出来ました。私も自分のカット以外見れていないので、一視聴者として、オンエアを楽しみにしています」とコメントした。(modelpress編集部)
薄幸(納言)コメント
ドラマの衣装合わせから参加するという経験が、はじめてでした。衣装合わせ当日、大部屋で、今まで見た事の無い大人数のスタッフさん全員が丁寧に挨拶をしてくれ、更に奇抜な衣装を次々と着せ替えさせられていく中、私は確信しました。“ドッキリじゃねえか”それもそのはず。私なんかが、なにわ男子のお相手役なんかに選ばれる訳がない。そう思った私は、バラエティ番組を盛り上げるべく、奇抜な衣装一着一着に露骨に嫌な顔をしました。しかし、ネタバラシも無く、撮影が始まり無事クランクアップ。どうやらドッキリでは無かった様で、衣装に露骨に嫌な顔をする、ただの嫌な奴になってしまいました。すみません。クランクアップの時スタッフさんに「コメントどうぞ」と言われた時もコメントをお弁当と聞き間違え「お腹空きましたもんね」というアホコメントを残してしまいました。何もかも不慣れでしたが、演者さんスタッフさん皆温かく楽しく撮影出来ました。私も自分のカット以外見れていないので、一視聴者として、オンエアを楽しみにしています。
第9話あらすじ
消しゴムをくれた女子・伊藤さとみに恋をして11年。厨二病男・福田悠(大橋和也)も26歳となりメンテナンス会社で働く中堅社員に。ただでさえ忙しい日々の中、新入社員の竜也(三浦獠太)、松平(石川瑠花)の面倒も見る事に。それぞれの道を進んだ板倉(藤原丈一郎)、森(小島健)とも中々会えなくなり、ストレスを抱える散々な日々を送っていた。そんな松平が自分に好意を抱いている事を知る。久しぶりの“恋の予感”に、しまっていた想いが顔を出す。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
高橋メアリージュン「家が貧乏過ぎて」アメリカで過ごしたJK時代明かす「明るい貧乏話なんですけど…」【エミリとマリア】モデルプレス -
松本まりか、JK時代の“青春”赤裸々告白「向こうは好きではなかったんですけど…」【エミリとマリア】モデルプレス -
福本莉子、医療ドラマ主演で感じた“死との向き合い方”とは「自分に置き換えて考えることもたくさん」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】モデルプレス -
福本莉子、4時半起床でサッカーW杯日本代表戦を観戦「4年に1度だし見なきゃなと思って」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」最終回、ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)の“恋の行方”に視聴者涙「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵」モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」半兵衛(菅田将暉)の最期にロス広がる “命日翌日の退場”も話題に「偶然とは思えない」「名シーンだらけ」【ネタバレあり】モデルプレス -
反町隆史主演「GTO」マサル役・山崎裕太が出演決定 98年版・「リバイバル」に続きモデルプレス -
【風、薫る 第57回あらすじ】安、結婚したくないと言い出すりんらは話し合うモデルプレス -
小川史記(BUDDiiS)&瀬戸利樹W主演「しもべの王子様」メインビジュアル・本編映像解禁 オープニング主題歌はBUDDiiSに決定モデルプレス