【VIVANT 第23話】薫&ジャミーンに絶体絶命の危機 乃木の選択とは
2026.11.01 06:00
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第23話が、1日に放送される。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」第23話あらすじ
最終回まであと2回。いよいよクライマックスを迎える。シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)の奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。
助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか?
(modelpress編集部)
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