M!LK吉田仁人、連ドラ初主演にメンバーからまさかの反応 SUPER★DRAGON池田彪馬の相談事にも真摯に向き合う「人として良い人だな」
2026.10.23 14:13
M!LKの吉田仁人が10月23日、都内で行われた主演ドラマ『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』(TOKYO MX/毎週金曜23時)制作発表会見に、共演の桃月なしこ、池田彪馬(SUPER★DRAGON)と共に出席。桃月と池田が吉田の現場での立ち居振る舞いを絶賛した。
吉田仁人、連ドラ初主演へのメンバーからの反応
ラブコメでありながら本格的なアクションにも挑戦する吉田は、メンバーの反応について「うちは『主演やるんだよ』って言ったら『主演!?お〜』で終わりました(笑)。『ラブコメの主演なんだよ』って言って『ラブコメの主演?へ〜』で終わって。追撃として『アクションシーンもあるんだよ』って言ったら『え?』って。『どういうこと?』みたいな」と振り返った。また、池田はグループのメンバーからの反応について「うちのメンバーが吉田仁人のこと大好きなんですよ。本当に!ことあるごとにいじらせていただいて。仁人くんが主演で共演するよ、ということを伝えたんですけど、それに対してもう大盛り上がりでした。『かましてきてくれ』と言われました」とニッコリと笑顔を見せた。
池田彪馬、撮影期間に吉田仁人へ相談
撮影期間を過ごす中で、池田は吉田に相談する機会もあったという。吉田は池田の印象について「真面目なんだ、と思いました」と話し「『グループももっとこうしていきたい』みたいなことも言ってた。感心しました。よく考えてるな、と思って」と告白。池田は「相談させていただける機会ってなかなかないですし、(EBiDANとして)10年以上一緒に過ごしている中で、2人で話すこともなかなかないじゃないですか。せっかくの機会だな、ということもあって、いろいろお話したいという気持ちもあった」と打ち明けた。
さらに池田は「グループのこともそうですけど、僕個人としてのいろんな相談事を本当に親身になって聞いてくれて」と言い「本当にお忙しい中だったので、そういう話をするのも恐縮な部分もあったんですけど、嫌な顔ひとつせずに真面目にお話を聞いてくれたのもあって、純粋に人として良い人だな、って。この期間を通して改めて感じました」と吉田に感謝した。
会見の終盤には、作品のタイトルにちなみ「これだけは誰にも負けないこと」を発表する場面も。吉田は「実は、最強はじめまして」と答え「僕ね、はじめましての乗り切り方が一番うまいんですよ!友好的な人間になれるんですよ」とアピール。続けて「で、『二度目まして』でめちゃくちゃ緊張するんですよ。みんなが話しやすい人間であろうと、一発目は理想像でいけるんだけど、二度目ましては疲れる」と明かした。
吉田仁人主演「溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜」
原作は、シリーズ累計3,400万ダウンロードを突破し、「コミックシーモア」2023年上半期ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で1位、2023年の年間ジャンル別ランキング(女性マンガ部門)で3位を獲得するなどの人気を誇る『実は私、溺愛されてました!?~最低彼氏から最強彼氏へ~』(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)。物語の舞台はとあるオフィス。ヒロイン・皐月(さつき)は、会社の同僚であり同棲中の彼氏・樹(いつき)から日常的にモラハラを受け、さらに会社の後輩と浮気されていることまで発覚。悲劇のどん底に突き落とされていく。(modelpress編集部)
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