M!LK吉田仁人、現場での立ち居振る舞い共演者が絶賛「すごく周りの方々を見ている」座長として差し入れたものとは
2026.10.23 13:53
M!LKの吉田仁人が10月23日、都内で行われた主演ドラマ『溺愛 〜実は、最強ヒーロー〜』(TOKYO MX/毎週金曜23時)制作発表会見に、共演の桃月なしこ、池田彪馬(SUPER★DRAGON)と共に出席。桃月と池田が吉田の現場での立ち居振る舞いを絶賛した。
吉田仁人、初主演の撮影現場回顧
本作が連続ドラマ初主演となる吉田は「初主演ということで、主演ってどうやっていればいいのかほぼわかっていなかったので、みんなのテンションや現場がいつも良い空気でいれるように意識してインしたいな、と思っていたんですけど、心配いらないくらい現場が明るかったです」とコメント。吉田は「今回特になんですけど、女性キャストのみなさまが明るくて。楽屋も超元気。カメラが回っていない時でも明るく、本当に人として素晴らしい方々ばかりだった」と明かし「座長としてやれたことでいったら、差し入れのマカロンが喜ばれたことくらい」と語った。桃月なしこ&池田彪馬、吉田仁人の立ち居振る舞い絶賛
桃月は、現場の雰囲気は座長ありきだと思っていると口にし「現場の雰囲気を良くしたい、って思ってくださっている座長がいたからこそ、我々も明るく振る舞えたという部分はあると思っています」と吉田の立ち居振る舞いを称えた。池田も「本当にそうです」と頷いていた。
さらに桃月は「このドラマの撮影期間外にも(吉田は)すごくたくさんお仕事をやられていて。お忙しいのはわかっていたんですけど、現場に入るとその疲れを感じさせないのが本当にすごいなって思っています」と絶賛。「本当にすごく周りの方々を見ている方だな、と思っています。スタッフさんに対する声掛けもすごいな、と。こんなに忙しくて大変なのに、よく気遣える人だな、と思っていました」とほほ笑んだ。
吉田は「よかったです」と安心している様子を見せ「この撮影期間がなかなか…音楽の稼働とかもいろいろ結構詰め込んでいたので、よかったです」と反応。「うまく逃げ切れました(笑)。よかった」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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