山中柔太朗、サッカーシーンは1発OK 周囲からの絶賛に向井康二がツッコミ「腹立つ!」【いろはの恋は時代をかける】
2026.10.20 19:24
20日、TBSでドラマ「いろはの恋は時代をかける」第2話放送直前緊急保護者会イベントが開催され、主演の上白石萌音、共演の向井康二、山中柔太朗、大西礼芳、永野宗典、YOUが登壇。向井が山中への感謝を語った。山中が撮影裏話を明かした。
山中柔太朗、サッカーシーンは1発OK
新米教師・真島を演じる山中は、“役として”教師を志した理由を聞かれると、「大学までサッカー推薦で進んだんですけど、ちょっと怪我をしてしまって。今も響くは響くんですけど、それで引退せざるを得なくなっちゃって」と真島の過去を説明。「両親が教師だったというのもあって、サッカーの楽しさも教えたいという思いも含めて、その道に進みました」と役になりきって語った。副校長・松田浩一郎役として進行を務める永野から、第1話で渋谷をパトロールするシーンで足元でボールをドリブルしていたと紹介されると「今後あるかも」とにやり。
第2話の見どころを聞かれた際にも「さっきちょっと言いましたけど、サッカーします」と予告し「これは本当に裏話ですけど、確か1発OKだったんです。それはちょっと嬉しかった」と撮影裏を告白。これに、周囲から「かっけえ」と声が上がる中、向井は「ちょっと言わせてください。腹立つ!腹立つ(笑)!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。さらにMCから「踊ったりとかはないんですか?」と振られると、山中は「それはまだまだ。ちょっと僕、踏み込みすぎました」と口をつぐんでいた。
上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?(modelpress編集部)
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