河合優実、初対面“1秒”で受け入れてくれた先輩女優告白「親しみやすさも半端なくて」【ポリティカルパン】
2026.10.07 19:04
女優の河合優実が10月7日、都内で行われた同日スタートのドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ/毎週水曜22時〜)の舞台挨拶に、共演の石原さとみ、渡部篤郎、草刈正雄、寛一郎、きょんとともに出席。初対面で受け入れてくれた先輩女優を明かした。
河合優実、石原さとみとの初対面
「共演者のいいところを盗むなら?」という質問に河合は、“石原のコミュニケーション能力”と回答。「コミュ力高いなって。はじめましての時が、さとみさんが出られていた舞台を私が見に行って、その楽屋裏で会って『今度ドラマ一緒だね』っていう話をしてくださったんですけど、初めて会った1秒目から受け入れてくれるのがわかって、扉をオープンにしてくれたんですよ」と初対面のエピソードを披露し、「やっぱり先輩ですし、私は緊張すると思っていたから嬉しくて、そういう姿勢を現場のキャストはもちろん、スタッフさんにも誰にでもオープンで、ついて行きたくなる求心力もあるけど、親しみやすさも半端なくて」と石原の人柄に拍手をおくった。同じ質問に、寛一郎が高橋一生のサバイバル能力と答え「僕は一生さんとご一緒させてもらう機会が多くて、ずっと話していたんですけど、一生さんは山も海もどこでも生活できるというか、全部の能力を持っていて、意外とアウトドア派なんだなと思いました」と告白。賛同した石原は「(一生は)どこでも生きていける方ですよね。アウトドア好きですけど、本もすごく読まれるので、『私はこう思うんですよね』って言ったら『さとみさん、すごくいい本があるからオススメする』って言われてオススメしてくださったりして、すごいですよね」と舌を巻いた。
加えて、石原は「私は一生さんから言われてハッとした言葉があって、『充実感ってどういうときに感じますか』って言ったときに、『生活だね』って言っていて、『生きる活動だから、生活は』って。『生きる活動をしているときに自分は充実感を持てる』って言っていて、『確かにそうだな』って。自分は子どもができてそれを感じることも多々ありますけど、一生さんはそれをしっかりと感じながら生きてらっしゃる方だなと思って、生命力のある方です」と語った。
石原さとみ主演「ポリティカルパン」
本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ原作)』、『アンナチュラル』、『MIU404』、『フェンス』など、これまで数々のヒット作を世に送り出してきた野木。石原×野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりに強力タッグを組み、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。(modelpress編集部)
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