福士蒼汰「猛暑日に革ジャン着てアクション」志田彩良&田中樹が絶賛「身体能力わけわかんない」【ハイド&シーク】
2026.10.03 06:00
俳優の福士蒼汰、志田彩良、田中樹(SixTONES)が10月2日、神奈川・横浜ベイホールで行われた日本テレビ系新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(10月4日スタート/毎週日曜よる10時30分放送)の視聴者体験型試写会に出席。福士のアクションシーンについて語った。
福士蒼汰、パルクールに挑戦
本作で、テロリストの濡れ衣を着せられ逃亡する主人公・津倉を演じる福士。劇中では本格的なアクションシーンが見どころの一つとなっている。ジャーナリスト役でありながらアクションに挑んだことについて、福士は「考察というか、観たらすぐわかるんですけど、観て確認してもらえれば」とアピール。さらにパルクールにも挑戦したことを明かし、「以前からやっていて、世界一の友達がいるんです。その彼にお願いしてずっと学んでいたものを、今回初めてちゃんと披露できる」と手応えを語った。志田彩良&田中樹、福士蒼汰のアクションシーン絶賛
そんな福士のアクションについて、志田は「いやもう、めちゃくちゃかっこいいですね」と一言。続く言葉が出ず、思わず福士が「以上…?」と尋ねると一同は爆笑。志田は「かっこよすぎて言葉を失うくらい」と絶賛した。田中も「男の子がすごくワクワクするようなシーンがたくさん。逃げながらちょっと戦うようなシーンがあったりして、すごいワクワクする。もういっぱい観たい」と目を輝かせながらコメント。現場で直接目撃した際には「この人の身体能力、わけわかんないな」と感じたといい、「撮影が8月半ば頃に始まったんですけど、猛暑日に革ジャン着てアクションやってるんですよ。体力バケモンですよね」と福士のタフさに脱帽していた。
本作は10月クール放送のため、夏の暑い時期に秋のシーンを撮影。福士が「(志田と)2人のシーンは公園とかで、炎天下の中『暑いな』と言いながら撮影していた」と振り返り、「樹くんのところは?」と振ると、田中は「ありましたけど…休憩中はまだ1人で端っこでケータイいじって、TikTok見てました」と明かして笑いを誘った。
福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘が書き下ろした小説「0秒前の彼女」を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉(福士)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす彼のもとに、死んだはずの紗奈から1本の電話が…。彼女は生きている?国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける極限チェイスのラブミステリー。この日のイベントには原作者の今村氏も出席し、MCは同局の梅澤廉アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】