YOSHIKI、約26年ぶり月9出演 GACKTとX上のやり取りきっかけでドラマ初共演「ブラックトリック」最終話ゲスト
2026.09.21 17:16
YOSHIKIが、現在放送中の7月期月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜21時~)の最終話(9月28日放送)のゲストとして出演することが決定した。本作で主演を務めるGACKTとドラマでの初共演が実現する。
YOSHIKI「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」ゲスト出演
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。本作の情報解禁時に、GACKTが自身の公式Xでコメントを投稿。それに反応したYOSHIKIに対し、GACKTが「YOSHIKI出る?」と返答すると、YOSHIKIは「GACKTが望むなら、10秒くらいなら出演してもいいかな。。笑」というやり取りを展開していた。そしてなんと、そんな貴重な2人のやり取りが本作で実現することとなった。YOSHIKIは世界的に活躍するアーティストで、X JAPANのリーダーであり、ドラマー、ピアニスト、音楽プロデューサー、そしてファッションデザイナー、映画監督などさまざまな顔を持つ。2023年、ハリウッドを象徴するTCLチャイニーズ・シアター(米ロサンゼルス)に、日本人として初、アジア人の中でもアーティストとしては初めて自身の手形・足形を刻印。また2025年には、米TIME誌「世界で最も影響力のある100人(TIME100)」に日本人アーティストとして初選出されている。
そんなYOSHIKIが『バスストップ』(2000年/フジテレビ系)以来、約26年ぶりの月9ドラマ出演を果たす。YOSHIKIは今回、なんと本人役で出演。“YOSHIKI”としてこの『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の世界線に登場するのだが、GACKT演じる浦真鷲直人とどのような形で共演を果たすのか?そして、ドラマ内でどのようなやり取りを見せるのか。
GACKT主演月9「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマだ。(modelpress編集部)
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