「VIVANT」公安内のシンシースパイ明らかに ジャミーンの能力で判明した2人の素性「野崎と同じ反応ってことは」「予想外すぎてびっくり」【ネタバレあり】
2026.09.06 22:48
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第17話が、6日に放送された。公安内部にいた“中国の別班”シンシーの存在が判明した。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」公安内のシンシースパイ判明
人の善悪を見抜く力を持つと言われている奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)。善良な市民と犯罪者、計100人以上の顔写真を見せる試験が行われると、ジャミーンは一人も間違えることなく完璧に犯罪者を見分け、その驚異的な能力を証明してみせた。公安はこの力を使い、内部に潜む“中国の別班”ことシンシーのスパイ特定に乗り出すことに。ジャミーンが反応を示したのは、和久井俊作(田中俊介)と鈴木祥(内野謙太)の2人。徹底調査の結果、和久井は妻へのDVを行っていたことが発覚。一方の鈴木は、中国の工作員と同型のイヤフォンで盗聴を繰り返していたことが分かり、彼こそがシンシーのスパイであることが突き止められた。
「VIVANT」シンシースパイ判明に考察深まる
しかし、鈴木に対するジャミーンの反応は、公安とシンシーの二重スパイだった野崎(阿部寛)に対するものと同じだった。SNSでは「信じてたのに」「野崎と同じ反応ってことは、鈴木も実は二重スパイ?」「まだ何か裏がありそう」「和久井のDV発覚は予想外すぎてびっくり」と、驚きと深読みする考察の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】