森七菜、蒔田彩珠の“呼び方”にツッコミ「本当の友達みたい」撮影で深まった仲明かされる【Prime Video Presents 東京】
2026.09.03 12:29
女優の森七菜、蒔田彩珠が9月3日、都内で行われたPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に関和亮監督とともに出席。W主演を務めるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』(11月13日より世界独占配信)について語った。
森七菜&蒔田彩珠「本当の友達みたい」
森はデニムのキャミドレス、蒔田は淡い水色のドレス姿と、それぞれブルーを基調とした衣装で華やかに登壇した。演じるキャラクターについて、森は「小説でも面白いキャラクターすぎて無限大な感じがして。そういう意味でプレッシャーもあったんですけど、自分なりにゲームを楽しみながらやっていこうと思いました」と言葉に。一方の蒔田は「鉱田ちゃん(役名)はどういう風にも演じられる役だったので、七菜ちゃんと…」と切り出すと、森から「七菜ちゃんって呼ばないじゃん」と即座にツッコミが飛ぶ一幕も。蒔田も笑いながら「七菜と(笑)、どういうバランスでやろうかなっていうのをお話しながらさせていただきました」と言い直し、仲の良さをのぞかせた。
2人の関係性は地方ロケなどを通じて自然と縮まったといい、「暑い夏から寒い冬まで共にしました」と振り返る。関監督から「ずっと喋ってましたね。本当の友達みたい」と明かされると、森も「最後の方話しかけすぎて『もういいわ』みたいになってました(笑)」と撮影中のエピソードを語り、会場の笑いを誘っていた。
森七菜&蒔田彩珠W主演「地雷グリコ」
本作は、2025年の4大ミステリランキングを制覇した青崎有吾氏の小説『地雷グリコ』を映像化したドラマシリーズ。勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(森)が、親友の鉱田風日(蒔田)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語が動き出す。女子高生たちが命がけのゲームバトルに挑み、予測不能の駆け引きと、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く爽快頭脳バトルドラマである。戦略発表会「Prime Video Presents 東京」
イベントでは、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏やプライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長・石橋陽輔氏らが登壇し、Prime Videoの今後の成長戦略を発表。さらに、2026年後半以降の作品ラインアップの中から、『ブレス』大西流星、『地雷グリコ』森七菜、蒔田彩珠、関和亮監督、『ぼくの地球を守って』広瀬アリス、三木孝浩監督、『沈黙の艦隊』上戸彩、中村蒼、津田健次郎、『スーパーモブニンジャ』山田裕貴、山田杏奈、阪元裕吾監督、『薬屋のひとりごと』芦田愛菜らが出席した。(modelpress編集部)
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