「VIVANT」新たな“別班レディ”はシンガー・レイヤマダ 地上波ドラマ初出演で乃木(堺雅人)と深く関わる重要な役どころ
2026.08.24 18:00
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)第15話から、海外を拠点として活動する新たな別班員としてレイヤマダのレギュラー出演することが決定した。
レイヤマダ、新たな別班員演じる
役名や役柄などの情報は明かせないが、“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当の別班員で、初出のシーンでは、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラから監視対象である野崎守(阿部寛)を凝視。現地に潜伏する野崎の住居を特定し、手際よく別班本部に伝達した。レイヤマダは、幅広いジャンルに精通するシンガーソングライター。地上波ドラマ初出演でありながら、本作における重要な役どころである“別班員”を演じる。新庄浩太郎(竜星涼)確保の強力な援軍となった長野利彦(小日向文世)同様に、彼女も乃木憂助(堺)と深く関わっていくキャラクターとなる。黒髪ロングのヘアスタイルで、凛としていながら高い戦闘能力も併せ持つ彼女の今後の登場シーン、そしてその活躍も見どころとなっている。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)
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