「ラストノート」内田有紀&寺西拓人がキス寸前 自宅シーンに「葵と澄晴の距離が一気に」「キュンが止まらない」の声【ネタバレあり】
2026.07.30 22:54
女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の第4話が30日に放送された。ラストの自宅シーンに、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、一気に距離縮まる
一ノ瀬葵(内田)の言葉を受け、自身の本当の気持ちに気付いた樋口澄晴(寺西)は会社を辞め、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談金の支払いも拒否。葵に160万円を必ず返すと約束し、「1週間後の19時に最初の返済をするから同じ場所に来てほしい」と伝え、アルバイトを掛け持ちしながら懸命に働き始める。約束の日、待ち合わせ場所へ向かおうとする澄晴のもとに佐川優子(坂井真紀)が現れ、「澄晴君のことが好き」と突然告白。澄晴は「好きな人がいる」と思いを受け入れなかったものの、優子に引き止められたことで待ち合わせの時間を過ぎてしまう。一方、待ち合わせ場所では葵が澄晴を待ち続けていた。帰ろうとしたその時、ようやく澄晴が駆けつけ2人は再会を果たす。その後、ハンバーガーショップで夕食をとりながら、葵は「ハンバーガーにハート型のピクルスが入っていたら願い事が叶う」というジンクスを明かす。そんな他愛のない会話を交わすうちに、2人の距離は次第に縮まっていく。
葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、キス寸前で急接近
翌日、澄晴は「ちょっとだけ会えませんか?」と葵を呼び出し、ハンバーガーを差し出す。「開けてみてください」と促され包みを開くと、中にはハート型のピクルスが。「バイトの特権で入れました。探すのに時間がかかっちゃったけど」と照れ笑いを浮かべる。別れ際、葵は人とぶつかり、その拍子に腰を痛めてしまう。それでも澄晴を心配させまいと「先に帰って」と伝えるが、異変に気付いた澄晴は葵を背負って自宅まで送り届ける。葵の食料を買うために向かったコンビニで花束を見つけた澄晴は、それを葵へプレゼント。普段は花の香りを感じることができない葵だったが、澄晴と一緒にいる時だけは花の香りを感じ、澄晴が自身にとって特別な存在なのではないかと思い始める。そしてラスト、花束を抱え涙を流す葵に、澄晴はゆっくりと距離を縮める。唇が触れそうなほど顔を近づけるも、キスを交わす寸前で第4話は終了。思わず続きが気になるラストとなった。
この展開に視聴者からは「キス寸前で終わるなんて反則」「あと少しだったのに」「キュンが止まらない」「葵を見つめる目が優しい」「葵と澄晴の距離が一気に縮まった」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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