吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】
2026.07.17 12:30
17日、都内でテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(17日スタート/毎週金曜よる11時15分〜)制作発表記者会見が行われ、主演の吉川愛、共演の綱啓永、恒松祐里、高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)、吉沢悠、奥田瑛二が浴衣姿で登壇した。
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結
吉川は薄いグレー地に黄色の花柄、綱は紺、恒松はピンク生地、高松は緑と白、吉沢は濃いグレー、奥田は深みのある緑色の浴衣に身を包み、登場した。イベントでは、ドラマタイトルにちなみ、アンケートの答えが誰のものかを当てるコーナーも。「ご自身のルーティーンを教えてください」「自分にニックネームをつけてください」「上半期の重大ニュース!」というお題で、フリップに出された回答が誰のものなのか推理する場面もあった。
終盤に吉川は、「このドラマは楓とおじいちゃんの心温まる家族のお話でもあるんですが、そこにミステリーという要素が加わっていて、とても素敵なお話になっております」とアピール。「レビー小体型認知症というのは、世に知られている認知症ではないんですけど、この物語を通して、認知していただいて、もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております。そして平井大さんの主題歌も相まって、本当に心温まるストーリーになっているのでぜひ『名探偵のままでいて』最後まで見届けてくださったら嬉しいです」と呼びかけた。
吉川愛主演「名探偵のままでいて」
『このミステリーがすごい!』大賞の第21回大賞に輝いた、小西マサテル氏著『名探偵のままでいて』。「『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリー」と称賛され、シリーズ累計発行部数が30万部を突破した小説をテレビ朝日が“初”映像化。ミステリーマニアの孫娘・楓(吉川)×認知症の祖父(奥田)…超異色バディが謎を解く心温まるヒューマンミステリーが開幕する。(modelpress編集部)
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