内田理央&渡邊圭祐、タイムリープしてやりたいこと明かす 芝居を称賛「死に方がすごく素敵」【夫を殺したはずなのに】
2026.07.05 06:00
女優の内田理央、俳優の渡邊圭祐が29日、都内で開催されたドラマプレミア23「夫を殺したはずなのに」(7月6日より毎週月曜よる11時6分〜)記者会見に出席。内田と渡邊が、タイムリープしてやりたいことを明かした。
内田理央&渡邊圭祐、タイムリープしてやりたいこと
過去に戻れるならどの時点に戻りたいか聞かれた内田は「中学生にタイムリープして日焼け止めを塗りたい」と発言。「ちょっと前って、日焼け止めを塗る文化、こんなにありました…?ありました!?私だけなかったみたいで、日焼け止めを知らずに生きてきまして(笑)。その弊害が、30歳を超えて出てきたんですよ。あの時に塗っておけば、このシミはなかったみたいな。このほくろはなかったみたいなのが、もうすごすぎて。タイムリープして日焼け止めを塗らせたいですね」と語った。現在はどのくらいの頻度で日焼け止めを塗っているのか確認されると「今日の朝とかも外で撮影だったんですけど、ずっと塗っていましたよ。ずっと。ず~っと塗ってました。一回きりではなく、カットがかかったら塗り直したりしています。それでも焼けているので、意味あるのかって話なんですけど(笑)。ないよりは良いんじゃないかなと思って。塗り直しています」と明かしていた。
渡邊は「8年前の今日にタイムリープしてうまいことやりたい」と返答して「8年前の6月29日が、俳優として初めてカメラ前に立った日で」と運命的なエピソードを紹介。「あの頃は何も分からなかったけど、今はもうちょいできるんじゃないかなって思ったので、8年前の今日うまいことやりたいです」と語って、反省点については「特にないんですけど(笑)。今行っても同じことをするんだと思うんですけど(笑)。もうちょっとできたのかなって、なんとなく思うだけです」と笑顔を見せていた。
内田理央&渡邊圭祐、お互いを絶賛
初共演で壮絶な夫婦関係を演じる内田について、渡邊は「壁がない方なので。この距離感を詰めようと思う必要がなかったというか。この関係性の、このままなんですよ。内田理央という人物は、この今皆さんが見ているこの感じのまま、裏でもいてくださるので。すごく接しやすかったので、関係値を作るのにも苦労はしなかったです」と内田のオープンな人柄を絶賛した。そして「印象としては、作品に入ってからすごく思ったことなんですけど、1シーン1シーン、始まるときに監督とディスカッションをして、そのシーンについて話すのもそうだし、本読みの段階で、ここはっていうのをすごく話し合って。すごくまじめな方なんだなっていうイメージを今回すごく強く持ちました」と明かした。
渡邊について、内田は「すごくクールな方なのかなっていう風に思っていたら、本当に面白いユーモアの方で。現場でも、スタッフの皆さん全員を明るくしてくれる、エンターテイナーなので。すごく毎日が楽しいですし、あとは刺激を受けた部分として、死に方がすごく素敵というか。上手なんですよ。本当に心配になるぐらい、大丈夫でしたか?って声をかけてしまうぐらい。死ぬってすごく難しいお芝居だと思うんですが、何度もそういうシーンがある中で、毎回違うお顔を見せてくださるのが、本当に素晴らしいなって思っています」と絶賛。これを受けて渡邊は「殺し方が素晴らしい」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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