林遣都、兄妹役・広瀬すずの“妹感”に感謝「すごく感情移入することができて」【ガス人間】
2026.06.29 21:08
俳優の林遣都が29日、都内で開催されたNetflixシリーズ『ガス人間』配信記念イベントに、小栗旬、蒼井優、広瀬すず、UTA、竹野内豊、エグゼクティブプロデューサー/脚本のヨン・サンホ、片山慎三監督とともに出席。林が、兄妹役を演じた広瀬の“妹感”を明かした。
林遣都、広瀬すずの“妹感”明かす
林と広瀬は動画配信者の兄妹を演じた。広瀬は「動画配信者という今の時代ならではの役柄で、おもしろそうだなと。台本を読んでいるだけでも兄妹の会話のテンポ感や、2人だけの世界がとても愛らしくておもしろかった」とニッコリ。会話のひとつひとつがおもしろかったと続け「行動力もあり、勢いもあり。演じていて体力がいるんですけど、楽しい役でした」と振り返った。林は妹役の広瀬について「妹感全開で最初から現場にいらっしゃって。僕も実際に妹がいるんですけど、まるで妹を見ているようで。お芝居をしている中でも妹としゃべっているような感覚になって。広瀬さんのお芝居ですごく感情移入することができて、ありがたかったなと思っています」と感謝。兄妹感はいまだに続いているのかと問われると、林は「久々に会ってもあまりしゃべらない感じは兄妹っぽい(笑)」と答え、林の答えを聞いた広瀬も笑顔を見せていた。
Netflixシリーズ「ガス人間」
Netflixは、Netflixシリーズ『ガス人間』を7月2日より世界独占配信。東宝の伝説的映画『ガス人間第一号』(1960)が、東宝とNetflixの初タッグによって全8話の完全オリジナルストーリーによるドラマシリーズとしてリブート。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」、「寄生獣 -ザ・グレイ-」など次々と世界的話題作品を生み出し続けるヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ「ガンニバル」、映画『岬の兄妹』、『さがす』で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三(監督)がタッグを組み、新たな衝撃作を生み出した。劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間に立ち向かう刑事と記者を演じるのは、日本映像界のフロントランナーであり続ける小栗旬と蒼井優。安定感抜群の2人が重厚かつビターな品格を画面に漂わせ、動画配信者の兄妹に扮した広瀬と林が、かつてないトリッキーな演技で物語に推進力を纏わせる。そして元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊が演じ、前代未聞の化学反応を起こす。ガス人間として一際異彩を放つのは、本作が演技初挑戦&俳優デビューを飾る期待の新星・UTA。得体の知れない不気味さと、圧倒的な存在感で見るものを恐怖と高揚感の渦へと誘う。(modelpress編集部)
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