「10回切って倒れない木はない」映里(長濱ねる)、涙で本音を吐露 ミンソク(志尊淳)への執着の裏に隠された“本当の素顔”に反響「もらい泣きした」「胸が締め付けられる」
2026.05.25 11:39
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第7話が、5月24日に放送された。新海映里(長濱ねる)が初めてこぼした本音に、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年ミンソク/青木照(志尊淳)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。ミンソク(志尊淳)、元婚約者・映里(長濱ねる)からの復縁を拒絶
ミンソクの元婚約者・映里は、ミンソクの義母で韓国の大手財閥「ファングムグループ」を率いるキム・キョンファ(キム・ジュリョン)が、ファングムホテルトーキョーをつぶそうとしている動きをミンソクに伝える。東京のホテルが切り捨てられれば従業員は全員解雇されてしまうと知り動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と、窮地を救うことを条件に復縁を迫った。後日、ミンソクは「僕は君と結婚しない」とキッパリ。映里は「なんで?せっかく私が助けてあげるって言ってるのに」と食い下がるが、ミンソクは「僕は僕の力で大切な人たちを守りたい」と告げる。映里は「無理よ。何もかも失ったあなたに何ができるの?私なら、ホテルもあなたの将来も守れる」と言うが、ミンソクは「君の力は借りない」といい、意志は変わらなかった。
さらに映里は「私と結婚すれば、あなたは何も苦労することはない。新海グループで好きな仕事もできる。何不自由なく生活できる。お互いを輝かせることができる私たちは、誰もが羨む最高のパートナーになれるのよ」とミンソクの手を掴む。しかしミンソクは「僕にとっての最高のパートナーは、苦労をしても不自由な思いをしても、それを一緒に乗り越えていける人だよ。一緒に笑って、一緒においしいものを食べて、一緒に美しいものを見て、お互いの夢を応援できる人。それは今の僕にとって、桃子さんしかいないんだ」と最愛の人の名前を挙げ、映里の申し出を断った。
映里(長濱ねる)の本音に視聴者涙
その場を立ち去った映里だったが、脳裏にはある回想シーンが浮かんでいた。かつてミンソクに対し「わたし、あなたと結婚する。あなたならきっとわたしを輝かせてくれる」と冷静にビジネスライクなプロポーズを伝えていた映里。しかしその後、化粧室に駆け込み、嬉しそうに胸をなでおろしながら「やっと言えた…」と安堵の声を漏らしていたのだ。高慢に見えた彼女の行動の裏には、ミンソクへの純粋な恋心が隠されていた。その後、映里は風見診療所に行き、院長の風見進(でんでん)と対話する。映里は「私、きれいですよね?きれいなだけじゃない。頭も良くて、財力もあって、だから今まで、望むものはなんでも手に入れることができた」と口にする。風見から「でも、本当にほしかったものは手に入らなかった。ちょっとしたコツがある。本当に欲しいものを手に入れるためのコツ」「簡単だよ。おいしいものはおいしい、好きなものは好き。素直になることだよ」と優しく微笑まれた映里。風見が出したたいやきを頬張ると、途端に目から涙が溢れ出し、「おいしい…おいしい…好き。大好きだった……」と、ミンソクに上手く伝えられなかった本当の気持ちを泣きじゃくりながら吐き出すのだった。
映里が初めて見せたミンソクへの純粋な恋心に、視聴者からは「映里の最後の涙にもらい泣きした」「切なすぎる」「ねるちゃんの涙の演技が最高だった」「好きな人の前で素直になれないの分かる」「映里も純粋に恋する女の子だった」「不器用な愛の表現に胸が締め付けられる」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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