「風、薫る」人気女優が初登場でXトレンド入り “セリフなし&後ろ姿”も「存在感すごい」「緊張感増す」の声【ネタバレあり】
2026.05.14 10:58
女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第34話が、5月14日に放送された。人気女優が初登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」人気女優が初登場でXトレンド入り
看護婦見習いとして、帝都医科大学付属病院で看護実習に励むへりんと直美たち。しかし、看病婦や医者たちからの風当たりは強く、患者とのコミュニケーションもなかなか思うようにいかない。そんな中、見習生の多江(生田絵梨花)や喜代(菊池亜希子)は、要人の妻が婦人科を受診することになった影響で、裏方の仕事に回されることに。喜代は「婦人科だから人にあまり知られたくない病もあるでしょうし」と話し、多江は「心外だわ…。どうやったら私たち信用してもらえるのかしら」と複雑な胸中をのぞかせた。
そしてラスト10秒。雨音と雷鳴が響く中、薄暗い和室で窓の外を見つめる1人の女性(仲間由紀恵)が登場。セリフはなく、後ろ姿のみだったものの、その存在感が強烈なインパクトを残した。
今回、その侯爵夫人・和泉千佳子を演じる女優の仲間由紀恵が初登場。千佳子は、りんが受け持つことになる患者で、とある事情により心を閉ざしているというキャラクター。今後の波乱を予感させる登場に、視聴者からは「仲間由紀恵さんきたー!」「不穏すぎる」「緊張感が増す」「嵐を呼びそう」「どんな背景を背負っているんだろう…」「存在感すごい」などの声が上がり、X(旧Twitter)では「仲間由紀恵さん」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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