「風、薫る」海軍中尉・小日向(藤原季節)の素顔に衝撃の声続出 一方で意外な反応も「色気が半端ない」「メロすぎる」【ネタバレあり】
2026.04.22 12:34
女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第18話が、4月22日に放送された。俳優の藤原季節演じる小日向栄介の素顔が明らかになった。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」直美(上坂樹里)、小日向(藤原季節)を問い詰める
恋人である海軍中尉・小日向との結婚を決意した直美。ある日、街を歩いていると、見慣れない和服に丸メガネ姿の小日向が、知らない女性と腕を絡めて親しげに話しているところを目撃する。最近どうして夜に会ってくれないのかと寂しそうにする女性に、小日向は「金になりそうな仕事があるんだよ」と話し、他の女性と会っていることを否定する。女性からは「欣二」と呼ばれ、衣食住の面倒を見てもらっている様子だった。直美が小日向を問い詰めると、小日向は詐欺師だと認めたうえで、直美も身分を偽っているだろうと開き直るような態度を見せ、人を騙すためのアドバイスまでする始末。鹿鳴館に入れてもらえるなら騙すのは直美でなくてもよかったと本心を打ち明け、同じ親のいない境遇の直美に同情する。本名は「寛太」だと明かし「せっかく鹿鳴館に潜り込んだんだ。次はどっかの華族の坊ちゃんでもつかまえな」と言うと去って行った。
「風、薫る」小日向/寛太(藤原季節)に反響続々
小日向のこれまでの言動にはどこか怪しい雰囲気があり、一部の視聴者からは疑惑の目が向けられていたが、同話で詐欺師だったことが判明。SNS上では「豹変」「やっぱり裏があったか」「クズだった」「予感的中」「藤原季節がただの好青年なわけがないと思ってた」「ショック!」といった納得や驚きの声が上がった。一方で、素顔を明かした寛太が放つ雰囲気に対しては「色気が半端ない」「寛太がメロすぎる」「そこまで悪い人じゃなさそう?」「嫌いになれない」「寛太の方が魅力的」「色恋期待しちゃう自分がいる」といった意外な声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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