高橋一生主演「リボーン」初回、コロナ禍・安倍元首相・AKBが全盛期…現実とのリンクが話題「生きてきた過去を見ているよう」「実在人物出てきた」
2026.04.14 22:24
俳優の高橋一生が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜よる9時~※初回拡大)が4月14日よりスタート。現実の社会情勢をリアルに反映した描写に大きな反響が寄せられている。
高橋一生主演「リボーン ~最後のヒーロー~」
“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋)。ある日、何者かに階段から突き落とされ、転落死…したはずだったが、なぜか病院で目を覚ます。そこは、時代を遡った2012年の世界。光誠は、自分と瓜二つの別人・野本英人として生きることに。新たな人生を歩みながら、真犯人を追うかつてない社会派転生ヒューマンドラマとなっている。「リボーン」現実世界とリンク
IT企業「NEOXIS」を率いる光誠は、「FOR THE PEOPLE」という高潔な理念を掲げて福祉ネット事業を成功させた。しかし、起業からわずか7年で自社ビルを構え、銀行買収にまで乗り出すその勢いは、次第に彼を傲慢な野心家へと変えていく。劇中では、2020年のコロナ禍が描かれ、オリンピックは延期。NEOXISは新事業としてサブスクコンテンツ、オンライン学習、マッチングアプリ、フードデリバリーなど、家に向けたビジネスを展開した。さらには2022年の安倍晋三元首相銃撃事件など、現実世界の情勢が克明に描かれた。
「リボーン」光誠(高橋一生)が転生
そんな中で、広大な土地が必要だった光誠は下町の「あかり商店街」に狙いを定め、画策。商店街の人々を追い詰め、商店街の住人はクリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に反対するが、ついには犠牲者を出してしまう。この一件で世間から非難を浴び、仲間からの信頼も失い孤立を深めた光誠は、ある日、何者かに階段から突き落とされ、転落死したはずだった。しかし、目を覚ました光誠が目にしたのは、2012年の風景だった。混乱する光誠だったが、街にはAKB48の「真夏のSounds good!」が響き、新聞には第2次安倍内閣発足のニュースが躍る。光誠はあかり商店街に生きる自分と瓜二つの姿をした英治の息子・英人に転生したのだった。
「リボーン」現実世界とのリンクに反響
現実の社会情勢を巧みに織り交ぜたこの演出に、視聴者からは「生きてきた過去を見ているよう」「実在人物出てきた」「リアル」「没入感すごい」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
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