高橋一生、先輩俳優に本番で無茶ぶり 神対応に感激「役柄崩壊しちゃってる」【リボーン ~最後のヒーロー~】
2026.04.14 15:43
俳優の高橋一生が14日、都内で開催された「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜よる9時~)先どり!第1話お披露目会&トークイベントに出席。無茶ぶりをしてしまった先輩俳優を告白した。
高橋一生、先輩俳優に無茶ぶり
本作は、「時代のカリスマ」と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋)が、何者かに階段で突き落とされ転落死したはずだったものの、時代を遡った2012年の世界で、誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人(高橋)に転生したことをきっかけに巻き起こるドラマを描く。この日は、池谷印刷工場の一人娘・池谷更紗を演じる中村アン、光誠が社長を務めるNEOXIS役員・友野達樹を演じる鈴鹿央士、光誠の秘書・英梨を演じる横田真悠、英人の父でクリーニング野本を経営する野本英治を演じる小日向文世も出席していた。この日は、室田精肉店の店主・室田秀子を演じている岸本加世子と柳沢慎吾も遅れて登場。高橋は撮影中の柳沢について、「突然僕が無茶ぶりしちゃうもので」と本番中にものまねを急に振っていることを告白。「慎吾さんじゃないとできないことなので。慎吾さんの力量がないと、ああいうところって成り立たないので。急にぎりぎりで言わせてもらって申し訳なかったんですけど、『渥美清さんで今の台詞をお願いします』って」と振り返った。
本番で実演したという柳沢は「言ったら、それオッケーになっちゃって」と明かし、高橋は「見事に渥美清さんでやってくださったんですけど、役柄崩壊しちゃってるんですよ」と笑顔を見せて「それに応えていただけるのが、やっぱりすごいなと」と感謝していた。その後、柳沢は鉄板ネタの「ひとり警察24時」でも会場を盛り上げていた。
中村アン、柳沢慎吾の厳しさ明かす「少しでもあくびをしていると…」
高橋は、池谷印刷工場の社長・池谷金平を演じている柳沢について、高橋は「あのままだと思います。ずっと話して」と笑顔を見せて、娘役の中村は「そうですね。でも、あくびには非常に厳しくて。少しでもあくびをしていると、お前今あくびしただろ!ってめちゃくちゃ怒られるので(笑)。眠くてもこっそり」と現場の様子を紹介。高橋は「だいぶ僕も叩き込まれていますね。この短期間の間で」と明かして、中村は「よく胸ぐらをね。一生さんの(笑)」と証言し、高橋は「よく掴んでくる」と笑顔で距離感の近さを明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】