北村匠海「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ

新月9「サバ缶、宇宙へ行く」初回 北村匠海、初の教師役に称賛の声 リアルな“2005年”描写にも注目集まる「先生の成長が楽しみ」「青春感じる」【ネタバレあり】

2026.04.14 11:34

俳優の北村匠海が主演を務めるフジテレビ系「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜21時~)が、13日にスタート。初の教師役を務める北村に、注目が集まっている。<※ネタバレあり>

  

北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」

荒川良々、北村匠海「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。


「サバ缶、宇宙へ行く」新米教師・朝野(北村匠海)、廃校寸前の水産高校に赴任

北村匠海「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
福井県小浜市・若狭水産高校に赴任してきた新米教師・朝野峻一(北村匠海)。念願だった教師の夢をかなえ、意気揚々と初出勤するも、自分の言葉に耳を傾ける生徒はおらず、同僚の教師からは「この学校、もうすぐつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。

迫田孝也「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
落ち込む朝野は、帰宅途中に生徒の菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではつまらなそうにしている奈未が、生き生きとダンスを踊る姿に驚く朝野。「誰からも期待されとらんもん」と投げやりに語る奈未の一言を受け、「やってみなきゃ、わからない」と一念発起。港の水揚げ場での校外実習を提案する。校外実習の最中、生徒の寺尾創亮(黒崎煌代)の父で漁師の寺尾茂信(迫田孝也)から、港でクラゲが大量発生し問題が起きていることを知らされる朝野。そこで生徒たちに「みんなで考えてみよう」と呼びかける。

出口夏希、夏目透羽、ゆめぽて「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
朝野の言葉をきっかけに、奈未らはクラゲを活用した豆腐作りに挑戦。何度も試行錯誤を重ね、ついに成功すると、朝野は「北陸地区水産高校生徒研究発表大会」へのエントリーを提案する。奈未たちが作ったプレゼン資料を見た朝野は「実績を見せないといけない」と大幅に添削。その成果もあり大会では優勝を果たすが、釈然としない朝野は生徒たちの元の資料を読み返す。そこには彼女らのリアルな心情が綴られており、「生徒たちの思い、潰してどうすんだよ…」と気付くのだった。

「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、初の教師役に称賛の声

北村匠海、八嶋智人「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
赴任したばかりで生徒たちと距離のあった朝野が、奈未らと研究発表大会に向き合う中で次第に関係を築いていく姿が描かれた初回。北村が初めて演じる教師役に、視聴者からは「冴えない先生の感じが似合う」「寄り添ってくれる先生の存在は大事だよね」「朝野先生も生徒たちも、これからの成長が楽しみ」「こんな先生いたらいいな」「自分で気付けるのえらいよ!」「『やってみなきゃわからない』って素敵な言葉」などの声が寄せられている。

吉本実由、黒崎煌代「サバ缶、宇宙へ行く」第1話(C)フジテレビ
また、2005年を舞台にした同作にはラジカセやガラケーなど時代を感じさせる描写も多く、「ガラケー使ってるの懐かしい」「ノスタルジックな雰囲気が好き」「平成感がエモい」「青春感じる」といった反響も上がっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ
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