「刑事、ふりだしに戻る」記者会見に出席した石井杏奈(C)モデルプレス

石井杏奈、E-girls時代に「めちゃくちゃ縦社会を学んだ」中学生での加入が転機「部活で学ぶようなことを…」【刑事、ふりだしに戻る】

2026.04.13 17:21

俳優の濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之が13日、都内で開催されたドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」(毎週金曜夜9時~※初回15分拡大)記者会見に出席。自身のターニングポイントを明かした。

  

濱田岳主演「刑事、ふりだしに戻る」

板谷由夏、鈴木伸之、濱田岳、石井杏奈、生瀬勝久(C)モデルプレス
本作は「財閥復讐」「ディアマイベイビー」「ひと夏の共犯者」(テレ東)に続き、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同製作した、完全オリジナル漫画&ドラマ化の第4弾。人生と恋、そして未解決事件の捜査をやり直す、新感覚のタイムリープサスペンスを描く。

石井杏奈、E-girls時代に「めちゃくちゃ縦社会を学んだ」

濱田岳、石井杏奈(C)モデルプレス
物語にちなみ、「あの経験が今の自分を作った」と感じるターニングポイントを聞かれた石井は「中学生の時にE-girlsっていうグループ活動を始めたんですけど、その時に中学校の部活に通わずに、お仕事のほうをメインにやっていたので。E-Girlsでめちゃくちゃ縦社会を学んだので。そこが一番大きな経験だったなって。先輩より先にお弁当を食べないとか」と笑顔で回想。「部活で学ぶようなことを、グループ活動を通して学んだので。あの経験があったからこそ、みんなが経験していることを自分はそこで経験できたので、よかったなと思いました」と振り返った。

鈴木伸之(C)モデルプレス
鈴木は「17歳の時にお仕事を始めさせていただいて。一番最初が舞台だったんですけど、その舞台で3言ぐらい喋らせてもらえる役だったんです。一番最初は。その3言でも、ものすごく怒られたのを覚えていて。やっぱり舞台に立つとか、何かを演じるっていうことはすごく難しいことなんだなっていうのを、そこで叩き込んでいただいたなと思うので。今思うとすごく感謝しています」と懐かしんでいた。

鈴木伸之(C)モデルプレス
これまでの人生で、自分は主役だと感じた瞬間を問われた鈴木は「お菓子が大好きで。ハマったお菓子があると、めちゃめちゃ大人買いするタイプで。それを大人買いしているときは、主役だなあって(笑)。子どもの時はやっぱりできなかったので、今俺主役なんだって。プリッツのトマト味を10個も15個もカゴに入れていいんだ。俺大人なんだ、主役だって」と返答。濱田に「纏めて食べたりするの?」と質問されると「そこは1本ずつ」と笑顔を見せていた。

濱田岳、子役時代の“態度”に反省「なんて恐ろしいことを…」

濱田岳(C)モデルプレス
キャリア1年目に戻れるなら何をしたいか質問された濱田は、子役を始めたばかりの頃に戻りたいとしたうえで、「早く帰りたいんだけどっていう態度で。悪態をつけば落ちると思っていたら、なぜか2次に名前を呼ばれて残ってくださいって言われて。ええ?ってさらに不機嫌になって。そうしたら3次も残ってくださいって。ますます不機嫌になって。帰って後日、結果が来たのが、親に捨てられて擦れた子どもを探していたオーディションで。見事に僕の悪態がはまってしまって、それで受かっちゃったんですよね」と回想。

濱田岳(C)モデルプレス
業界の現場入りの挨拶が昼夜関係なく「おはようございます」であることに納得できなかったと振り返り「大ベテランの方々にも、ちゃんと挨拶ができなかったっていう。おはようございますって気持ち悪いから、こんばんはみたいな。それを大先輩にやっていたので。今37歳になって振り返ると、なんて恐ろしいことをしていたんだっていう。挨拶は大事だぞって言ってやりたいですね」と明かした。

鈴木伸之、資格取得に意欲

鈴木伸之(C)モデルプレス
鈴木は資格を取りたいと明かして「人生において、資格というものを取ったことがないんですよ。今回で言うと、濱田さんも生瀬さんも板谷さんも、初めてご一緒させていただくので。『何か趣味とかあるの?』みたいなところから会話が始まるじゃないですか。僕はちょっと人見知りなものですから、なかなか会話が広がらない。こういう時に資格さえ持っていれば、何か話題が転がっていくんじゃないか…以上です(笑)」とコメント。

鈴木伸之(C)モデルプレス
どんな資格を取りたいのか聞かれると「僕は趣味がサウナなので、アウフグースの資格を取りたいなと思います。熱波師の資格なんですけど、あれはちゃんとライセンスがないとできないやつなので。ヨーロッパとかでは世界大会があったりするんですよ。みんなそこに向けて日本で練習してから現地に行かれるんですけど、僕はその練習の場所(のサウナ)に通っていて。『明日からヨーロッパで大会なんです』って。大きな拍手を送って、『頑張ってきてください!』って」と語った。

鈴木伸之、濱田岳(C)モデルプレス
また、「笑顔を絶やさず」と書いたことについては「やっぱり、人は笑顔のほうがいいなっていうのがあって。忘れてました(笑)」「怖くもないんです。あんまり変わってないかなって自分では思うんですが、やっぱり共演者さんもそうですし、スタッフさんもそうですし、笑顔の人って話しかけやすいし、寄っていきたいな、仲良くなりたいなって思うので。僕も友達がそんなに多いタイプではないので、笑顔を絶やさずにいきたいなと思っております」と発言。濱田は「すごくよく笑顔を見ますけど、あれは作り笑顔ってことですか?」と投げかけて、鈴木は「そんなことはないです(笑)。濱田さんには最高の笑顔を見せたいって」と笑顔で返していた。

板谷由夏(C)モデルプレス
生瀬勝久(C)モデルプレス
この日は、誠の先輩で刑事課強行盗犯係の警部・川島久美を演じる板谷由夏、刑事課の強行盗犯係刑事係長・黒崎淳を演じる生瀬勝久も出席していた。(modelpress編集部)

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