NEWS増田貴久、テレビ朝日系ドラマ初出演 主演・唐沢寿明から連絡「まっすーにピッタリの役だよ」【無垢なる証人】
2026.04.05 06:00
唐沢寿明が主演を務めるドラマ「無垢なる証人」(テレビ朝日系)が4月18日よる9時より放送。このたび、NEWSの増田貴久ら豪華共演者が一挙解禁された。
増田貴久、テレビ朝日系ドラマ初出演
増田は国選弁護人として資産家殺人事件の弁護を担当することになった長谷部恭介(唐沢)と、検察として向き合い真実を暴こうとする若き検察官を演じる。テレビ朝日系ドラマ初出演となる増田は、温かみのある癒やし系のキャラクターからシリアスで闇を抱えた複雑な役柄まで、さまざまな役を演じて俳優として活躍の場を広げている。2025年放送『推しの殺人』(読売テレビ)では“心優しき弁護士”と“連続殺人事件の真犯人”という表と裏の顔を演じ分け、その冷酷で狂気じみた演技が話題となった。今作では殺人事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女・小池希美(當真あみ)とともに、事件の真実に迫る正義感に燃える若き検察官・溝川誠一役を演じる。溝川の弟も自閉スペクトラム症を抱えており、証人である希美といち早く打ち解ける溝川。溝川は長谷部と激しく対立しながらも、事件の真相を突き止めようとする。増田は「(溝川役を演じることが決まったときは)本当に嬉しくて、唐沢さんとの共演も嬉しかったです!唐沢さんから『まっすーにピッタリの役だよ!』と連絡をいただいて嬉しかったです」と、プライベートでも仲の良い唐沢と息の合った演技を見せた。さらに「相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください」と見どころを語った。
豪華キャストが解禁
長谷部や溝川、希美をめぐりさまざまな人間関係が繰り広げられる今作では、物語を彩るキャスト陣も大きな見どころ。殺人事件の被告人である家政婦・中野英子役を演じるのは仙道敦子。今作では「自分は殺していない」と無実を訴える被告人として重要な役割を演じる。「この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした」と、役への思い入れを語った。長谷部の大学時代の後輩で人権派弁護士として庶民のために闘っている松島久美子役を演じるのは西田尚美。圧倒的な演技力で映画・ドラマに欠かせない存在であり、2020年放送『半沢直樹』(TBS)ではこれまでの穏やかな役柄のイメージを覆す“鉄の女”を演じSNSでも話題に。「ひさしぶりに唐沢さんとご一緒出来たことがとても嬉しく、とても緊張しました」と、唐沢と共演した喜びを語った。
さらに、自閉スペクトラム症である希美の母親役を演じるのは安藤玉恵。変幻自在の俳優としてさまざまな作品でその印象を残している彼女ですが、自閉スペクトラム症を抱える娘が一般社会で暮らしていけるよう、迷いながらも寄り添い育てる母親役を演じる。2024年公開の映画『ラストマイル』ではシングルマザーを演じた安藤の新たな“母親像”に注目。希美の友人・前田奈月役を演じる新井美羽は、その凛とした存在感で注目を集める若手俳優。2024年放送の『スカイキャッスル』(テレビ朝日)では、屈折したエリート意識を持つ中学生役で怪演ともいえる迫真の演技を見せ、同年代からも支持を集めている。
そして、長谷部を取り巻く人物たち。多額の借金を抱え亡くなった父親・長谷部勇二役に橋爪功、長谷部に大手弁護士事務所の汚れ役になるように求める代表弁護士・大八木弘樹役には柄本明。10年以上続いたシリーズ作『京都迷宮案内』(テレビ朝日)など、緻密な演技で“日常の軽妙さ”を表現し作品に現実味を持たせる橋爪と、映画『悪人』(2010年公開)や『ある男』(2022年公開)で人間の底知れない“予測不能なリアル”を演じ圧倒的な存在感を放つ柄本、2人の演技が今作の魅力をさらに奥深くしている。柄本は今回の大八木役を「同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています」と振り返り、「ぜひご覧いただけたら嬉しいです」と語った。
唐沢寿明主演「無垢なる証人」
2019年に韓国でヒットした映画『無垢なる証人』を日本で初ドラマ化した感動作が4月18日に放送決定。日本でも話題となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本を手がけたムン・ジウォン氏が「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された最初の作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、自閉スペクトラム症を抱えて生きる女性が様々な事件を解決して弁護士として成長していくストーリーが話題を呼んだが、その原点とも言える作品が『無垢なる証人』。殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女。事件がなければ出会うことがなかったふたりの心の触れ合いを描くヒューマンドラマとなっている。(modelpress編集部)増田貴久(溝川誠一役)コメント
― オファーを受けたときの気持ちを教えてください本当に嬉しくて、唐沢さんとの共演もとても嬉しかったです!
― ご自身が演じる役柄について聞かせてください
僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ!」と連絡をいただいて、嬉しかったです!
― 特に印象に残っているシーンはありますか?
やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にキレイな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もキレイなのですが、その空気感を感じていただきたいです。
― 視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします
相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!
仙道敦子(中野英子役)コメント
原作の韓国映画が大好きで、オファーをいただいた時は嬉しさと同時に心が震えました。この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした。唐沢さん演じる弁護士が法廷に立つシーンでは、説得力ある佇まいに感動しました。唐沢さんとは30年以上前に共演したことがあるのですが、またこの様な作品でご一緒出来た事に胸が熱くなりました。静かに深い人間ドラマになっていると思います。沢山の方に届きますように。西田尚美(松島久美子役)コメント
原作の韓国映画を観ていて、好きな作品だったので、嬉しかったです。私の役は弁護士で、唐沢さん演じる長谷部の元恋人。唐沢さんと初めてドラマでご一緒してから今回で4作目ですが、まさかこんな日が来るなんて。久しぶりに唐沢さんとご一緒出来たことがとても嬉しく、とても緊張しました。心が洗われるような作品になっていると思います。どうぞ楽しんでご覧ください!柄本明(大八木弘樹役)コメント
この役を演じることができて、大変光栄でした。同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています。久しぶりに唐沢さんとお会いできたので、とても嬉しかったです。
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