「リブート」最終回で描かれなかった霧矢(藤澤涼架)のその後 相関図に追加された“2文字”に「胸が痛い」「悲しすぎる」の声【ネタバレあり】
2026.03.31 15:33
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※この日は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。相関図で明らかになった結末に、注目が集まっている。<※ネタバレあり>
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。第9話までに、これまでの10億、100億円の盗難事件は裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えようとしていたことや、一香(戸田恵梨香)は3年前に早瀬の妻・夏海がリブートした姿だということが明らかになっていた。
「リブート」霧矢(ミセス藤澤涼架)のその後明らかに
最終話では、組織の壊滅を決心した早瀬夫妻が、合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けや、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、合六と弥一の確保に成功。冬橋は裏組織での汚れ仕事の罪をすべて背負い、NPO法人「しぇるたー」を霧矢(Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架)に託そうとするが、霧矢の提案により、「しぇるたー」を守るため自身がリブートすることを決意。“マチムラ”と名乗り、職員として活動を続けていた。一方で、霧矢のその後は本編では描かれていなかったが、最終話放送後に公開された相関図でその行方が判明。霧矢には「逮捕」と記され、「『しぇるたー』を守るため、出頭し逮捕された」と説明されている。
この結末に、SNS上では「胸が痛い」「冬橋の罪を全部被ったんだ」「泣ける」「死刑になっちゃうのかな」「悲しすぎる結末」など、悲痛の声が広がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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