庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”に
2026.03.24 07:00
俳優の白洲迅が主演、桜井日奈子がヒロインを務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜 よる11:15~深夜0:15/4月24日スタート)に、俳優の庄司浩平が出演することが発表された。
庄司浩平「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定
“余命3ヶ月のサレ夫”VS“モンスターと化したシタ妻”の心理戦が展開する本作で、公私ともに葵を支える重要なキャラクター・岩崎一樹を演じる庄司は、端正な顔立ちに188cmの高身長という圧倒的なビジュアルで人気の若手俳優。『魔進戦隊キラメイジャー』(2020~2021年)で俳優デビューした庄司は、その後『仮面ライダーガヴ』(2024~2025年)で2度目のヒーローを演じ、注目を集めた。また、数々の話題作に出演を続ける中、ドラマ『40までにしたい10のこと』(2025年)で披露した繊細な演技が話題を呼びブレイク。いま活躍が期待されている若手実力派俳優だ。そんな庄司が、本作では大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で葵のもとで働く【考えすぎ弟系後輩】の岩崎に。岩崎は、葵から病気のことを告げられ、大きなショックを受けながらも、闘病しながら働く彼をサポートしていく決意を固める。しかしそんな矢先、偶然葵の妻・美月の不倫まで知ることになり…。庄司は岩崎について「優しくてかわいらしい部分が多いんですが、思ったことが顔や行動に出る直情的なタイプ」と分析。「葵を“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートしていくんですが、その中で成長していく岩崎の姿も見届けていただけたらうれしいです」と語った。
「岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風に葵をサポートしていくのか、そして葵自身がどんな風に自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければと思います」と語った庄司が、直情型だけれどもとことん優しい岩崎をどう魅力的に演じるのか。
白洲迅主演「余命3ヶ月のサレ夫」
原作は、国内累計1億ビュー超えのヒットコミック「余命3ヶ月のサレ夫』(こる/SORAJIMA)。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく姿を描く。庄司浩平コメント
今回、かなりドロドロとした作品に出演させていただきますが、外側から“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートする、爽やかな役割でいられることが非常にうれしいです。絶対に白洲さん演じる葵をどうにかしてあげたいと思います(笑)。僕が演じる岩崎は、体はデカいんですが(笑)、非常にかわいらしい部分が多く、優しい人物です。岩崎には優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、わりと思ったことが顔や行動にパッと出るタイプなんです。そこが彼のいいところでもあり、未熟な部分でもあると思いますので、頼れる先輩・葵と直情的な後輩・岩崎のキャラクターの違いもお見せできたら…!このドラマでは、とにかく葵がかわいそうなんです…。僕も岩崎と同じようにそう思っていますし、視聴者の皆さんもきっとそう感じると思います。そんな状況の中で、岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風に葵をサポートしていくのか、葵自身がどんな風に自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ…。そして葵を支える岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです。さらに桜井さん演じる美月が、極悪非道で“まっすぐ悪”なんです!そういった面でもきっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。役柄:岩崎一樹(いわさき・かずき)/庄司浩平
大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で働く葵の後輩。気さくで優しく、人懐っこい性格で、葵に憧れ、慕っている。しかしその一方では、何でもひとりで抱え込みがちの葵にもっと仕事を任せてほしい、頼ってほしいと、もどかしい思いも抱えている。葵から病気のことを打ち明けられてショックを受けるが、さらに美月の不倫まで知ることになってしまい…。弱気になる葵を公私ともに支える頼もしい存在。
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