大河「豊臣兄弟!」次回予告に一瞬映った人気女優に視聴者沸く「大河デビュー」「オーラすごい」【ネタバレあり】
2026.03.23 10:33
仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第11話「本圀寺の変」が22日に放送された。次回予告に登場した人物に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。「豊臣兄弟!」次回予告に注目集まる
この日の放送では、永禄12年1月、第15代将軍・足利義昭(尾上右近)が滞在する本圀寺を、対立する三好三人衆が襲撃した「本圀寺の変」が描かれた。本編後の第12話「小谷城の再会」(29日放送)の予告では、浅井長政(中島歩)と市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)に長女・茶々が誕生。さらに、夫婦になる約束をしていた幼なじみ・直(白石聖)の墓を訪れた小一郎の前に、母・なか(坂井真紀)の「お直さんが生きててくれたらって、思ってるだろうけど」という言葉が重なるなか、慶(ちか・吉岡里帆)が現れた。
吉岡演じる慶は、小一郎の正妻として生涯をともに歩み、やがて兄嫁の寧々(浜辺美波)とともに豊臣兄弟を支える存在となる女性。吉岡は本作が大河ドラマ初出演となる。
今回、第12話から慶が登場することが明らかになり、視聴者からは「吉岡里帆ちゃんいた!?」「大河デビューおめでとう」「待ってました!」「いよいよ小一郎の未来の妻が登場だ」「一瞬だったけどオーラすごい」「なんだか一癖ありそう?」「展開が楽しみすぎる」と喜びや期待の声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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