【リブート 第7話】早瀬、妻・夏海の仇を討つため覚醒
2026.03.08 06:00
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第7話が、8日に放送される。
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。「リブート」第7話あらすじ
リブートから1ヶ月。早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(King & Prince永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に犯人の自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。
そんな中、姿を現す一香。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。
やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は、激昂する。なぜ、そこまで怒るのか。一香は何をしていたのか。そして早瀬は、何を隠しているのか。
裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは。
(modelpress編集部)
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