亀梨和也、新曲が主演ドラマ「ストーブリーグ」主題歌に決定 特報映像も解禁
2026.02.19 14:00
俳優の亀梨和也が主演を務めるドラマ『ストーブリーグ』(3月28日よりLemino・WOWOWにて一挙放送・配信)の主題歌が亀梨の新曲「Diamond」に決定。併せて、特報映像が解禁された。
亀梨和也主演「ストーブリーグ」主題歌&特報映像解禁
今回解禁された特報映像では、球団「ドリームズ」を舞台に、新GM桜崎準(亀梨)を取り巻く個性豊かな人物たちが続々と登場し、さまざまな人間模様が垣間見える。プロ野球チームの舞台裏がどのように描かれるか、期待が高まる内容となっている。主題歌は、俳優からスポーツキャスターまで幅広いジャンルで活躍する亀梨の新曲「Diamond」で、令和のヒットメーカー、友成空が作詞・作曲・編曲を手掛けた、ドラマの世界観を彩る楽曲となっている。
亀梨和也主演「ストーブリーグ」
『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)と球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。日本版では、亀梨が大胆な改革を推し進める球団の新GM、桜崎役を務める。さらに、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら、豪華キャストが集結。監督は、TVシリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎が務める。(modelpress編集部)友成空プロフィール
2002年生まれの新世代シンガーソングライター。彗星の如くJ-POPシーンに現れ、発表する楽曲が次々にバイラルヒットを記録。頭から離れないメロディや妖しさと毒気をはらんだユーモラスなワードセンス、日本的な世界観の表現が話題となり、2024年1月に発表した楽曲「鬼ノ宴」がストリーミング再生1.6億回、SNS関連コンテンツ動画総再生回数が15億回超え。同年5月に発表した「睨めっ娘」もバイラルヒット。2025年10月に発表したTVアニメ『キングダム』第6シリーズエンディングテーマ「咆哮」が話題沸騰。同年11月には自身初のアルバムとなる、1st Album「文明開化-East West」を配信リリース。幼い頃から「国」をつくりたいと考え、生きづらい世の中に避難できるもっとも身近な「世界」=「音楽」を制作することを決意し、小学4年生の頃から楽曲制作を独学。作詞・作曲・アレンジだけでなく、イラストやアートワークまで全て自分でこなすマルチな才能の持ち主。
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