南雲奨馬「ボネクワ」劇中歌歌唱 国上将大&西銘駿のゲスト出演も決定【The Boy Next World】
2026.02.15 19:00
俳優の南雲奨馬と濱屋拓斗がW主演を務めるドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(2月1日19時よりFODにて見放題独占配信/3月2日深夜フジテレビにて放送)より、劇中歌情報が解禁。2月15日19時に配信される第6話にて、南雲演じる鴻上沙羅が劇中歌「Who」を歌唱する。
南雲奨馬「ボネクワ」劇中歌担当に決定
同曲は、濱屋拓斗演じる四葉楓への想いを込めた優しく切ないアコースティックバラード。南雲は「この楽曲はこの作品にとって、そして楓に向けての大切な楽曲です。沙羅や楓の辛い過去やこれからの未来に光が差すような楽曲だと歌いながら感じました。自分自身、歌を歌う者としてはしては技術的にはまだまだかも知れないです。ただ楓に対しての気持ちを声に誰よりも乗せたと思います。そしてドラマを見てくださってるファンの方にそれが届けられたら嬉しいです」とコメント。作詞を担当した監督・脚本の灯敦生氏は「脚本作りも撮影時も、主人公・沙羅の究極の愛について考えていた気がします。自分は影の存在として、相手の幸せを来世まで守り抜くと誓う…。ある種狂気じみた愛の形と、それ程までに沙羅を救った楓の存在を優しく歌い上げてくれました。監督した歌唱シーン、shomaに酔いしれてください」と伝えている。国上将大&西銘駿、ゲスト出演決定
さらに、本作と同じくMAME氏原作のBLドラマ「Love Sea ~愛の居場所~」で主演を務めた国上将大、西銘駿が、同役で第6話にゲスト出演することも決定。国上は「南雲さんと濱屋さんはラブシーにもゲスト出演してくださっており、現場でも裏表がなく、とても自然体で仲の良いお二人でした。一つの作品を共に経験したからこそ生まれる絆は想像以上に強いものだと感じています」と期待を寄せ、西銘は「まずは、ボネクワの世界にお邪魔できたことを、心から光栄に思っています。そして、海心とともに楽本愛を演じることで、当時の素敵な思い出がたくさん蘇りました。2人の息の合った芝居や、2人ならではの楽しそうな空気感に、現場全体がとても温かい雰囲気に包まれていました」と撮影を振り返った。南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」
本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・四葉楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。(modelpress編集部)歌:南雲奨馬コメント
ドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」劇中歌を歌わせて頂きました鴻上沙羅役の南雲奨馬です。この楽曲はこの作品にとって、そして楓に向けての大切な楽曲です。沙羅や楓の辛い過去やこれからの未来に光が差すような楽曲だと歌いながら感じました。自分自身、歌を歌う者としてはしては技術的にはまだまだかも知れないです。ただ楓に対しての気持ちを声に誰よりも乗せたと思います。そしてドラマを見てくださってるファンの方にそれが届けられたら嬉しいです。歌詞の1つ1つに意味があります。その意味や物語を楽しみながらそして感じながら聴いてほしいです。作詞:灯敦生氏コメント
『Love in The Air-恋の予感-』に続き、南雲奨馬さんが歌う『Who』を作詞させていただきました。脚本作りも撮影時も、主人公・沙羅の究極の愛について考えていた気がします。自分は影の存在として、相手の幸せを来世まで守り抜くと誓う……。ある種狂気じみた愛の形と、それ程までに沙羅を救った楓の存在を優しく歌い上げてくれました。監督した歌唱シーン、shomaに酔いしれてください。武藤海心(むとう・かいしん)役:国上将大(くにがみ・まさと)コメント
この度、武藤海心役で出演させていただきます、国上将大です。南雲さんと濱屋さんはラブシーにもゲスト出演してくださっており、現場でも裏表がなく、とても自然体で仲の良いお二人でした。一つの作品を共に経験したからこそ生まれる絆は想像以上に強いものだと感じています。そんなお二人が改めて紡ぐ新しい物語を、いち視聴者として心から楽しみにしています。楽本愛(らくもと・あい)役:西銘駿(にしめ・しゅん)コメント
まずは、ボネクワの世界にお邪魔できたことを、心から光栄に思っています。そして、海心とともに楽本愛を演じることで、当時の素敵な思い出がたくさん蘇りました。2人の息の合った芝居や、2人ならではの楽しそうな空気感に、現場全体がとても温かい雰囲気に包まれていました。ボネクワは、ガムのように噛めば噛むほど味が出る作品です。ぜひ何度も観ていただけたら嬉しいです。第6話あらすじ
楓のもとに、羅奈の会長秘書・鴈原竜(がんばらりゅう)が現れる。羅奈はお金を払い、楓を沙羅から遠ざけようとしていた。沙羅は大河に、楓との関係について、ある事実を明かす。その頃、楓の部屋を沙羅の弟・泉壮士(いずみそうし)が訪ねてくる。
【Not Sponsored 記事】