「冬のなんかさ、春のなんかね」“メロすぎる”次回予告にまつわる新情報に「心臓もつかな?」「素敵なサプライズ」の声 監督・脚本家が告知
2026.02.12 13:25
日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の監督・脚本を手掛ける今泉力哉氏が11日、自身のX(旧Twitter)を更新。第6話の予告にまつわる新情報を明かし、注目が集まっている。
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている主人公・土田⽂菜(杉咲花)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉氏が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」予告の新情報
第5話放送後、25日放送となる第6話の予告が解禁され、timelesz(タイムレス)の松島聡が文菜にとって“本気で好きになった人物”である田端亮介(たばた・りょうすけ)役で出演することが明かされた。ドラマの公式サイトやSNSでは第6話の「触れたい篇」の予告が公開され、文菜が「キスしてほしい…です」と亮介を求める姿や、穏やかで魅力的な亮介の姿が描かれた。第6話以外の予告は、通常バージョンとロングバージョンが公開されているのみで「◯◯篇」の予告が登場するのは初となった。
今泉氏は「ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』【第6話予告:触れたい篇】と予告編なのに◯◯篇という名がついております。おります、ということは?ほかにも予告編が、ひ、控えておりまするりら。徐々に発表されるかと」(原文ママ)と予告にまつわる情報を明かした。次週は放送が休みとなることを受け、最後に「放送までの2週間の間もお楽しみくださいませ」と呼びかけている。
「冬のなんかさ、春のなんかね」予告に期待高まる
他の予告が公開されることが示唆され、視聴者からは「違うバージョンもあるなんて」「次は何篇かな?」「素敵なサプライズ」「聡ちゃんがメロすぎて予告だけでドキドキしてる」「どんな予告がくるの…心臓もつかな?」「2週間の楽しみができた」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
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