少女時代チェ・スヨン出演「アイドルアイ」終盤で描かれた“推す”ことの意味「気付かされた」「胸が熱くて涙出そう」視聴者感動
2026.01.27 17:52
少女時代のチェ・スヨンが出演する韓国ドラマ『アイドルアイ』(ABEMA/毎週月曜・火曜 夜11時30分~/全12話)の第11話が26日に配信された。セリフに反響が寄せられている。【※ネタバレあり】
少女時代スヨン出演「アイドルアイ」
同作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるスヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。「アイドルアイ」ライクの言葉に反響
11話では、ライクの家から押収された物の中から1つのピアスが見つかる。そのピアスは、ヘジュ(チェ・ヒジン)がライクと付き合っていた時に贈ったペアのピアスであることが判明する。そして車の事故で入院中のジェヒ(パク・ジョンウ)の意識も戻り、さまざまな証拠が明らかになる。セナはヘジュを捜査するように、ライクの捜査に固執していた検事クァク・ビョンギュンを説得する。そしてセナとライクも、亡きウソン(アン・ウヨン)が常日頃から習慣として残していた録音データの中に、事件の夜の真実が隠されている可能性に気が付く。そしてウソンがCDの中に残したメッセージを解読し、録音データの暗号が分かると、すべての真相が明らかになる。事件は、その夜衝動的にライクを訪ねてきたヘジュを止めようとしたウソンとの衝突が発端で、激しい言い合いのなかで自傷を図ろうとするヘジュをウソンが止めようとした時、激しいもみ合いの中で起きてしまったものだった。全てを知り、衝撃を受けたライク。しかし「どんなに辛くても真実を明かすことに決めた。それが僕を愛してくれる人、ウソンを愛する人のために、僕ができるすべてだから」と語り、不安そうなセナと手を取り合う。最後にライクは収監されたヘジュに面会する。ヘジュはすべてはライクが元凶だと恨みをぶつけてくる。しかしライクは「本当の愛とは遠くから、その人を見守り、応援し、その人の幸せを心から願うことだ」と語り、まっすぐ前に歩み出す。
ラスト2話、怒涛の展開が繰り広げられる。SNS上では、アイドルグループのメンバーであるライクの「本当の愛とは遠くから、その人を見守り、応援し、その人の幸せを心から願うことだ」という言葉に反響が相次ぎ、「11話見終えたけど良すぎた」「推しを応援するということの本当の意味にまた一つ気付かされた回だったな」「ドラマ終盤でのこの言葉の意味よ、、胸が熱くて涙出そう」「アイドルアイからの名言肝に銘じてこれからも推しを応援します」などの声が上がっている。
「アイドルアイ」セナ&ライクの結末は
そして28日に配信開始となる最終話(第12話)では、セナとライクの2人の未来が描かれる。真犯人が捕まり無実を証明することができたライクは、ジェヒやヨンビン(チェ・ゴン)とグループ活動を再開し、海外ツアーで忙しく過ごすことになる。想いが通じ合ったセナとライクは、なかなか会えない日々が続き…。セナはそんなライクを待ちながら、父の冤罪を晴らすために動き出す。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】