市川実日子「ザ・ロイヤルファミリー」獣医師役で出演決定 Snow Man目黒蓮との共演秘話も「頼もしくて」
2025.11.30 21:54
俳優の妻夫木聡が主演を務めるTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(毎週日曜よる9時~)。12月7日放送の第9話に、女優の市川実日子が出演することがわかった。
市川実日子「ザ・ロイヤルファミリー」出演決定
本作で市川が演じるのは、獣医師の沢渡有希(さわたり・ゆうき)。獣医師としての実力はかなりのものだが、一風変わった性格の持ち主である。有馬記念優勝という大きな夢を掴むために再出発するチームロイヤルだったが、次々とトラブルに見舞われてしまう。今年の有馬記念出場は絶望的に思われる中、チームロイヤルは市川演じる沢渡に出会うことになる。さらに、沢渡は耕造(佐藤浩市)と面識があるようで…。沢渡は、チームロイヤルにどのように関わってくるのか。そして、耕造との関係は?市川といえば、本作の演出を務める塚原あゆ子氏のヒット作「アンナチュラル」や、2024年公開し話題を呼んだ映画「ラストマイル」に出演したことも記憶に新しい。その演技力の高さで本作にどのような影響を与えるのか。出演にあたり、市川は「現場ではとても緊張していましたが、妻夫木さんをはじめ役者の皆さん、スタッフの皆さんが温かな空気で迎えてくださって、うれしい再会もたくさんありました」と撮影を回顧。また、「迷いながらテストを重ねていた時。そのシーンと役にとって大切なものを丁寧に探って、台詞への反応を返してくださる目黒蓮さんが頼もしくて、感謝の想いが広がりました」と目黒との共演シーンについても明かした。
さらに、第9話にクリストフ・ルメール騎手の出演が決定。この秋、秋華賞・菊花賞・天皇賞(秋)・JBCクラシックを制覇した絶好調のルメール騎手が、物語の終盤に登場。どんな役で登場するのか。
妻夫木聡主演「ザ・ロイヤルファミリー」
原作は、山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞を受賞した早見和真氏の同名小説(新潮文庫刊)。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーとなっている。(modelpress編集部)市川実日子コメント全文
馬の走る姿の美しさに。それに目を凝らし、祈る人たちの姿に。なんでこんなに涙が出るのか自分でもびっくりするくらい、毎話感動していました。 現場ではとても緊張していましたが、妻夫木さんをはじめ役者の皆さん、スタッフの皆さんが温かな空気で迎えてくださって、うれしい再会もたくさんありました。迷いながらテストを重ねていた時。そのシーンと役にとって大切なものを丁寧に探って、台詞への反応を返してくださる目黒蓮さんが頼もしくて、感謝の想いが広がりました。ここから最終話まで。作品の1ファンとして、楽しみにしています。第9話あらすじ
2年後の有馬記念優勝という大きな夢に向かい、栗須(妻夫木聡)と耕一(目黒蓮)を中心に、チームロイヤルは固い結束を築いていた。隆二郎(高杉真宙)に代わり、ロイヤルファミリーの主戦ジョッキーとなった翔平(市原匠悟)は、秋のGIシーズンに挑む。だがその矢先、翔平は思わぬ大きなトラブルに巻き込まれてしまう。一方、耕一のライバルである展之(中川大志)は、父・椎名(沢村一樹)も成し遂げられなかったクラシック三冠制覇を狙っていた。次々と襲いかかるトラブルにより、目標としていた年末の有馬記念出場は絶望的に思われる。それでも栗須と耕一は、チームを守るため、そして夢をつなぐために奔走していく。
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