(左)橋本将生/アーティスト写真(提供写真)/(右)巧巳/原作写真(C)AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京(C)花井カオリ・miyatomiya・karuchee

timelesz橋本将生、連ドラ初出演で初主演 逃避行ラブサスペンス「ひと夏の共犯者」ドラマ化

2025.08.30 07:00

テレビ東京では、10月3日よりドラマ24枠にて「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜24時12分~24時42分)を放送することが決定。timelesz(タイムレス)の橋本将生が、連続ドラマ初主演を務めることがわかった。

  

「ひと夏の共犯者」ドラマ化

「ひと夏の共犯者」原作書影(C)AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京(C)花井カオリ・miyatomiya・karuchee
原作は「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(テレ東)、「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(テレ東)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…」幻の愛に堕ちていく“逃避行ラブサスペンス”が誕生する。

夏休みのある日、アイドルグループ・AMELの片桐澪と人気ミュージシャン・海斗の熱愛報道が世間を騒がせる。推しのスクープで傷ついた心を癒やすため、田舎の亡き祖父の家へ向かった大学生・岩井巧⺒(橋本)は、そこで雨に濡れた澪と出会う。「私のこと、知っていますか?」「…知らないです」、嘘をつき、宿のない澪を家に招き入れる。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た“推し”との同居生活が始まった。

しかし、一緒に過ごすうちに澪の中にはもうひとつの人格「眞希」が存在することがわかる。純真無垢な表の顔・澪とは対照的に、冷酷で魅惑的な裏の顔・眞希に次第に惹かれていく巧⺒。そんな中、海斗が死亡したというニュースが流れる。「犯人は、澪さん…?」最愛の推しを守るためなら、罪さえも背負う。二重人格のヒロイン、ひと夏の幻のような恋の行方、そしてすべてを賭けた共犯の結末とは。

橋本将生、連ドラ初主演決定

橋本将生/アーティスト写真(提供写真)
本作で主演を務めるのは、Netflixで世界各国に配信され、ブームを巻き起こしたtimeleszの新メンバーオーディション企画「timelesz project -AUDITION-」(通称:タイプロ)にてエントリー数18922件の応募者から勝ち抜き、新メンバーとして選出されたシンデレラボーイ・橋本。本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。

橋本将生/アーティスト写真(提供写真)
そんな橋本が演じるのは、推し活以外に熱中できるものもなく、冴えない日々を送る大学3年生・岩井巧⺒。「澪」と「眞希」、そして信じたい気持ちと疑念の狭間で揺れながらも、「最愛の推し」を守るために罪に手を染めることさえ厭わない存在へと変貌していく。新体制となったtimeleszで活躍の場を広げる橋本が、本作でどのように巧⺒のキャラクターを演じるのか。

本作の脚本を手がけるのは、ドラマ「シジュウカラ」(テレ東)、「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」(TBS)などの開真理氏。そして監督を務めるのはドラマ「ひだまりが聴こえる」(テレ東)などの八重樫風雅氏。“推しと過ごす幻のひと夏”を色鮮やかに描く。さらに、「澪」と「眞希」2つの役を演じ分けるキャストは近日解禁予定である。(modelpress編集部)

橋本将生(岩井巧⺒役)コメント

― オファーを受けてのご感想をお聞かせください。

まさか自分が主演で出演させていただけると思っていなかったので、とてもびっくりしました。マネージャーさんから呼び出されて、最初は怒られるのかと思ったのですが、「お芝居やりたい?」と聞かれ企画書を見せてもらい、主演ということで本当にびっくりしました。そして同時にお芝居の経験があまりないので、これは僕にとってもとても大きな挑戦になると思いました。以前からお芝居のお仕事に興味があり、本格的なお芝居は初めてなので、自分の成⻑にも繋がりますし、最初のドラマ作品として一生忘れられない作品になると思いますので、悔いの残らないよう真摯に向き合っていきたいと思います。

― 演じられる役どころの印象と、台本を読んでの感想をお聞かせください。

最初に台本を読んだとき、いち視聴者として、とても楽しませていただきました。元々、サスペンスが好きなので、「どうなるんだろう?犯人は誰なんだろう…?」とワクワクしながら読み進めました。巧⺒というキャラクターは、どこか僕に重なる部分も多いなと思っていて(自分のことを優しいと言いたい訳ではないですが…笑)、優しいと言われることもあるので、そういった一面や、普段は頼りないけど、いざというときに強い意志を持つところは、自分にも通じるものがあるなと思いました。仲間や、自分を支えてくれる人のために行動できる姿勢にも共感しました。巧⺒はアイドルグループ・AMELのMIOが好きで、男の子っぽい部分、ちょっとかわいい部分もあるので、そういうところも表現出来たらなと思っています。巧⺒が少しずつ執着を見せ始める瞬間や、感情を剥き出しにするようなシーンも人間らしくて素敵だなと感じましたし、ドラマの中でも重要なシーンになると思うので、今から役を作って演じるのが、難しさを感じつつも楽しみです。

― 撮影前に芝居稽古をしてみての感想は?

すごく楽しいです!巧⺒について監督と一緒に「なぜそういうふうになったのか?」とキャラクターについて突き詰めたり、感情の動きを考えるのも面白くて、演じながらその瞬間を感じられるのが嬉しいです。何より、共演者の方々が素敵なお芝居をされるので、自然に引き込まれるというか、気が付いたら感情が動いているような不思議な感覚になります。これから撮影がはじまり、作品を作っていくのを感じられることも楽しみです。

― 周囲や他のメンバーの反応はいかがでしたか?

マネージャーさんからは「最初なんだから、とにかく色んなことにチャレンジして、自分の全力を出し切ってほしい!」と言われました。共演者の皆さんが俳優経験が豊富なので、具体的なアドバイスはこれから自分で聞きにいかないとな、と思っています。

― この作品を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

まず、原作がある作品に携わらせていただけることに感謝しています。原作を愛していて、巧⺒が好きという方もいると思うので、僕が演じる巧⺒を好きだなって思っていただけるように演じたいです。ドラマから初めて作品に触れる方には、「原作も読んでみたい」と思っていただけたら嬉しいです。何より、このドラマ自体を楽しんで、好きだと言っていただけることが目標です!

原作:花井カオリ氏コメント

本作がドラマ化されると聞き、飛び上がるほど嬉しい気持ちです。関係者の皆さまと、毎週漫画を読んでくださる読者の皆さまに感謝申し上げます。難しい役回りばかりかと思いますが、それぞれのキャラクターが実写でどのように描かれるのか、楽しみでなりません。ドラマ「ひと夏の共犯者」にぜひご期待ください!

作画:みやとみや氏コメント

「ひと夏の共犯者」のドラマ化、大変光栄に思っております。関係者の皆さま、そして読者の皆さまに、心より感謝申し上げます。私自身、キャラクターの表情や雰囲気を大切にしながら描いてまいりましたが、キャストの皆さまがどのように表現してくださるのか、いち視聴者として今からとても楽しみにしております。

番組プロデューサー:藤田絵里花氏(テレビ東京 ドラマ室)コメント

はじめて橋本さんにお会いした時、曇りのない真っすぐな眼差しが、思わず巧⺒と重なりました。不器用だけども芯のある真っすぐさで、その純粋さが危うさにもなっていってしまう巧⺒。ドラマでは普段、事前に稽古の時間を作ることはあまり無いのですが、今回はクランクイン前に、橋本さんと共演キャストとで芝居稽古を重ねました。時間を重ねる中で、役について考えながら日を増すごとに、巧⺒の役が馴染んでいく姿を見て、その柔軟さと吸収力に期待していた以上のものを感じました。原作はラブサスペンスを描きながらも、どこかノスタルジックで、時間がゆったりと流れる煌めいた夏の印象も受けます。危うく切ない、特別な夏の物語になると思います。10月期ですが、残暑を感じながらぜひ「ひと夏の共犯者」一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
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