「クジャクのダンス」心麦(広瀬すず)の正体に視聴者涙「想像を絶する」「すずちゃんの演技が圧巻」
2025.03.07 23:40
女優の広瀬すずが主演を務めるTBS系ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(毎週金曜よる10時~)の第7話が、7日に放送された。広瀬演じる山下心麦の正体に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
広瀬すず主演「クジャクのダンス、誰が見た?」
本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父・山下春生(リリー・フランキー)が遺した手紙には“冤罪”の文字が書かれており、事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。「クジャクのダンス」心麦(広瀬すず)の正体判明
叔母の木村夏美(原日出子)と血縁関係がないことが判明し、記者・神井孝(磯村勇斗)から、東賀山事件唯一の生き残りである林川歌ではないかと言われてからずっと気にしていた心麦。歌を引き取ったという津寺井幸太(鳥谷宏之)から、歌が現在シンガポールに留学していることを聞き安堵していた。その後、神井から見せられた心麦の母子手帳には、春生の手紙にあった“阿波山京一郎”(井上肇)と“高畑まのか”(大島蓉子)の名前があり、心麦は弁護士の松風義輝(松山ケンイチ)とともに会いに行くことに。そこで聞いたのは、歌を引き取ろうとしていた津寺井が、歌を使ってドキュメンタリーを制作することを考えており、歌を助けるために刑事・赤沢正(藤本隆宏)が阿波山に出生証明書の偽装を願い出ていたこと、そして歌が心麦として春生の家族になったことだった。
ラストシーンでは、阿波山が赤沢を呼び出し、心麦に全て伝えたことを告白。すると赤沢は「山下さんもあなたも人が良すぎるのが仇になるんですよ」と言い放ち、赤沢が去った後の阿波山産婦人科医院は炎の海に包まれていた。
心麦の正体に、視聴者からは「涙が止まらない」「そんな過去だったんだ」「複雑…」「想像を絶する」「すずちゃんの演技が圧巻」と嘆く声や広瀬の泣き演技に魅了された視聴者が多数。また、ラスト1分で描かれた阿波山産婦人科医院の火災には「赤沢がやった!?」「赤沢が怪しすぎて逆にミスリードな気がする」「殺したってこと…?」など混乱の声が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:TBS
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