齊藤なぎさ、岩瀬洋志(C)フジテレビ

話題の書籍「告知事項あり。」岩瀬洋志主演×齊藤なぎさ共演でドラマ化決定 “ほん怖”チームによる実話ホラー

2025.02.27 10:24

フジテレビでは、3月7日と14日の23時40分から、岩瀬洋志主演、齊藤なぎさ共演でおくるスペシャルドラマ『告知事項あり。~その事故物件で起きること~』を放送することが決定した。岩瀬はフジテレビ制作ドラマ初出演にして初主演、齊藤はフジテレビドラマ初出演を果たす。

  

「告知事項あり。~その事故物件で起きること~」発売1ヶ月で映像化

原作は、賃貸不動産管理業界歴15年の中で7000室を超える部屋を見てきた児玉和俊氏による『告知事項あり。~その事故物件で起きること~』(イマジカインフォス刊)。発売後、即重版した書籍で、発売からおよそ1カ月という期間で映像化。同局が誇るリアルホラーエンターテインメントドラマ『ほんとにあった怖い話』チームが、不動産ミステリーにホラー要素を注ぎ込んだ“不動産ミステリーホラードラマ”を届ける。

不動産の賃貸契約や売買契約の際に、貸主・売主が顧客に告知しなければいけない、物件に関する情報について。部屋の中や建物内で人が亡くなった物件=事故物件では、心理的瑕疵(かし)が生じるとして、その事実を告知する義務が生じ、不動産の賃貸契約や売買契約の際に、貸主・売主が顧客に告知しなければいけない、物件に関する情報のことを“告知事項”という。物語の舞台は、事故物件に実際に霊がいるのかを調査する“オバケ調査会社”。

事故物件を専門に室内調査を実施し、異常がない場合に証明書=オバケ不在証明書を発行することで、不動産の資産価値減少を食い止めることができる調査を行う会社で、夜間(深夜~早朝)にかけてさまざまな測定を行い、結果を報告している。そんな会社に勤務するビビりな調査員と、厄よけ・除霊で有名な寺生まれのヒロインが、とある人物から依頼された物件調査を開始。その部屋に霊は存在するのか?「お客様にお知らせしなければいけないことがあります」。

岩瀬洋志、フジテレビ制作ドラマ初出演で初主演

岩瀬が演じるのは、オバケ調査を行う岩倉不動産に勤務する真山悠斗(まやま・ゆうと)。大学を卒業後、大手デベロッパーの不動産会社に入社。そこそこの成績で社内からも評価されていたが、会社の売り上げ主義についていくことに限界を感じ、転職先を探し始める。とりあえず生活ができればいいという思いから、近所の不動産会社に履歴書を送った。そこで、現会社の岩倉不動産と出会う。風で扉が閉まった音に大げさに驚くほどビビり…。新人教育係で後輩の杏の指導をしている。

一方、子どもの頃、祖父の広い家でかくれんぼをすることが大好きで、いつも通り隠れる場所を探していると「遊ぼ、遊ぼ!」と子どもの声が聞こえてきた。怖いながらも声のする方に行ってみると、そこには見たことのない薄暗い部屋があり…。この日、初めて祖父に見つからなかったのだが、部屋に入ったあとの記憶はなかった。その後、この世には霊がすんでいる場所があると信じるようになり、建築物に興味を抱くように。加えて、人一倍恐怖心を抱くようになってしまう。岩瀬は、本作への出演に対し「出演の決定を知った時はホラー!?と驚きました。ホラー作品は今回が初めての挑戦でした。緊張と不安のドキドキと、現場の雰囲気や撮影の進め方ってどんな感じなのかなと、とても楽しみにしてました」と、率直な思いを明かした。

齊藤なぎさ、フジテレビドラマ初出演

齊藤が演じるのは、厄よけ・除霊で有名な愁明寺(しゅうみょうじ)を実家に持つ新入社員・東雲杏(しののめ・あん)。多少の霊感はあるが、はっきりとは視えない。また除霊をすることもできない。寺に来るさまざまな思いを抱えた人たちの悩みに寄り添い、時には除霊をして心を軽くしていく両親の姿を見て育ったため、誰にでも明るく振る舞い、大人が明いてでも物怖じしない性格がはぐくまれた。

大学のタイミングで上京すると、持ち前の明るさと物怖じしないキャラクターで友だちがたくさんでき、フォロワー1万人ほどのインフルエンサーに。岩倉不動産へは、SNSのネタになりそうだという好奇心からエントリーし採用された。他の人よりも霊に対する抵抗が少なく、オバケ調査に対しても特に抵抗はなかった。真山らと共に初めての現場に向かうが、調査用の音声機材のマイクに向かって大声で会話してしまうなど、ちょっと抜けているところも。演じる杏について齊藤は「明るくて物怖じしない性格。真山と対照的ですごくあっけらかんとしているし、自分の性格とも近い感じで、すごく演じやすかった」とコメントしている。(modelpress編集部)

原作:児玉和俊コメント

― 映像化が決定した率直な思いをお聞かせください。

「書籍発売が2025年1月22日。その後すぐにドラマ化のお話しをいただきましたので最初はとても驚き、うそなのではないかとも思いましたが、日々その内容が具体的になるにつれその疑いは晴れ、とても光栄に思うに至りました。そして『告知事項あり。その事故物件で起きること』は私自身の体験談を記した書籍であり、それが映像化した際にはどのような表現にて再現されるのか、実際の現場を知る私はとても楽しみにしています。更にドラマに関わっていただく皆様がとても素晴らしくすてきな方々ということもあり、期待が大きく膨らみます!」

― 主演に岩瀬洋志さん、ヒロインに齊藤なぎささんを迎えます。印象をお伺いできますでしょうか。

岩瀬洋志さん、齊藤なぎささん、共にこれからの時代を担う、新進気鋭のお2人であるという印象です。また美男美女であることはもちろんですが、さまざまなメディアにでられている際に垣間見られる普段のお姿も私の目にはとてもさわやかで微笑ましく、そして頼もしくも映ります。同年代のお2人に表現いただくその内容と相乗効果に今からワクワクしています!!」

― 放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いいたします!

「書籍の中では私自身が登場人物であり、私の目線にて進んでいく『告知事項あり。その事故物件で起きること』の物語ではありますが、今回のドラマについては新たな登場人物たちが織り成すその関係性や舞台となるその不思議な物件について“新たな角度”からご覧いただくと共に、是非、登場人物たちと共に“怖くそして興味深い”不動産物件について追体験をしていただければと思います!」

岩瀬洋志コメント

― フジテレビ制作ドラマへの出演は、本作が初となります。出演が決定した時のお気持ちをお聞かせください。

「出演の決定を知った時はホラー!?と驚きました。ホラー作品はまだやったことがなくて、今回が初めての挑戦でした。緊張と不安のドキドキと、現場の雰囲気や撮影の進め方ってどんな感じなのかなと、とても楽しみにしてました」

― 演じる真山悠斗の魅力的なポイントと、演じる上で大切にしたところをお伺いできますでしょうか。

「真山の1番の魅力ポイントは“ビビリ”なところです。とても人間味があると言いますか。僕自身は何事にもまず興味本位が先走ってしまうのでそんなにビビリな性格ではないかなと思います。演じる時のポイントは真山の昔の記憶です。彼自身、子ども頃、祖父の家で遊んでいたときに突然、子どもの声が聞こえました。その方向に向かうと薄暗い部屋を見つけ、中に入ったのですが、その時の記憶を失っている。その経験から、真山はずっとその声の正体が何なのか疑問に思っていて、人一倍霊に関して恐怖を抱いています。なので、緊張感を忘れないというところは大切にしました」

― 台本を読んだ時の率直な感想をお聞かせください。

「笑える部分もありますし、怖いところはとても怖くてドキドキしました。読んでいて、また演じていて自分の心拍の変化を感じることができて撮影現場では、“あー今、お芝居しているな”と思って楽しかったです」

― 放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いいたします!

「今回は(地上波放送)前半後半、そしてTVer・2本の計4本でお送りします。この作品はそれぞれの役の個性があって。ドキドキ、ハラハラ楽しんでいただける作品になっていると思います。是非ご覧ください」

齊藤なぎさコメント

― フジテレビドラマ初出演となります。本作への出演が決定した時のお気持ちをお聞かせください。

「これまでホラー作品に出演したことがなかったので、挑戦させていただけることはすごくうれしかったです。ただ、ホラーがとても苦手なんです。怖がりで、見ることができなくて…。だから、どういう演技をしたらいいんだろうという不安もありましたし、そもそも台本を読めるのか心配で…。1人の空間で読んだら怖くなりそうだったので、移動中とか、人がたくさんいるところで読むようにしました(笑)。ホラー作品の演技は、他の作品とは違って恐怖感とかを大きく演じなければいけなくて。それはホラー作品ならではだと思うので、すごく新鮮でした!」

― 演じる東雲杏の印象を伺えますでしょうか。

「杏ちゃんは、明るくて物怖じしない性格の子です。真山と対照的ですごくあっけらかんとしているし、自分の性格とも近い感じで、すごく演じやすかったです」

― 放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いいたします!

「今回初めてホラー作品に携わらせていただきました。すごくハラハラ・ドキドキする作品になっていると思いますし、真山、杏をはじめ“オバケ調査員”たちの掛け合いが見どころです。ギャグっぽい感じや、ホラーの真骨頂のような部分も見られると思いますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」
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