趣里、伊藤えん魔、陰山泰「ブギウギ」第67話(C)NHK

<ブギウギ 第67話あらすじ>スズ子、終戦迎え東京へ戻る

2024.01.06 08:15

女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第67話が、8日に放送される。

  

趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」

趣里「ブギウギ」第67話(C)NHK
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。

曽我廼家いろは、趣里、富田望生、陰山泰「ブギウギ」第67話(C)NHK
スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めると、歌手の道を歩み、戦後のスターとなっていく。


「ブギウギ」第67話/1月8日(月)放送

趣里、富田望生、陰山泰、国木田かっぱ「ブギウギ」第67話(C)NHK
終戦の日。スズ子(趣里)たちは巡業先の富山で玉音放送を聞く。りつ子(菊地凛子)は慰問先の鹿児島で敗戦を知る。そして、羽鳥善一(草なぎ剛)は上海で、日本に戻ることができるかどうかわからず不安にかられていた。

草なぎ剛、浩歌「ブギウギ」第67話(C)NHK
公演が中止となったスズ子たちは、混み合う汽車に乗って東京へ戻ることにする。しかし、皆の安否はわからず、愛助(水上恒司)の病状も分からない。スズ子は不安を抱えたまま、自宅へと戻る。

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

関連ドラマ

  1. ブギウギ

    ブギウギ

    2023年10月02日(月)スタート

    毎週月〜土曜08:00 / NHK総合ほか

    詳しく見る

あわせて読みたい

  1. 【ブギウギ 第14週「戦争とうた」振り返り】スズ子・りつ子・羽鳥、戦時下で歌の活動

    モデルプレス

  2. <ブギウギ 第66話あらすじ>スズ子&りつ子、戦時下のステージに立つ思いとは

    モデルプレス

  3. <ブギウギ 第65話あらすじ>スズ子、富山で女中と知り合う

    モデルプレス

  4. <来週のブギウギ あらすじ>羽鳥、国際的な音楽会を画策

    モデルプレス

  5. 【ブギウギ 第13週「今がいっちゃん幸せや」振り返り】スズ子、病の愛助を看病

    モデルプレス

  6. <ブギウギ 第64話あらすじ>東京に空襲…スズ子は愛助の安否確認

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測」発表 モデルプレス独自調査

    特集

  4. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  11. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生ら

    モデルプレス

  2. 02

    “親の子殺し”描くアマプラ衝撃新作「人間標本」美少年役6人は誰?注目の次世代俳優プロフィールまとめ

    モデルプレス

  3. 03

    市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人

    モデルプレス

  4. 04

    【モデルプレス ベストドラマアワード2025】「主題歌・挿入歌」部門トップ10を発表

    モデルプレス

  5. 05

    【モデルプレス ベストドラマアワード2025】「プロデュース」「演出」「脚本」部門トップ3を発表

    モデルプレス