<弁護士ソドム 第2話>渉&まどか、1カ月限定バディに “加害者”治を弁護
2023.05.05 07:00
俳優の福士蒼汰が主演を務めるテレビ東京系ドラマ8『弁護士ソドム』(毎週金曜よる8時~)第2話が、5日に放送される。
福士蒼汰主演「弁護士ソドム」
「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉。本作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな“詐欺師専門弁護士”が弱者を食い物にする“詐欺師”の味方をして裁判で勝たせていく姿を描くスリリングなリーガルサスペンス。主人公の弁護士・小田切渉役を福士が演じるほか、玄理、光石研、加藤清史郎、山下美月(乃木坂46)らが出演する。
「弁護士ソドム」第2話あらすじ
小田切渉(福士蒼汰)は、詐欺師を弁護する裏で、少々手荒なやり方ではあるが、八雲カイ(加藤清史郎)、三木天音(山下美月)と被害者を救っていた。実は自殺とされた翔子(高岡早紀)の手帳に残る「脅迫状が届いた」「黒幕」「牧師」といったメモや詐欺師の名前から、詐欺加害者専門弁護士として敵の懐に入り込み、真実を探ろうとしているのだ。その事実を知る由もない若松まどか(玄理)が、敵視する渉と同じSOGA法律事務所の所属となる。篠崎誠(でんでん)が突然事務所を閉じると言い出し、昔からの知り合いだという曽我一馬(光石研)を紹介されたのだ。しかもまどかが弁護士を目指すきっかけになった憧れの女性が翔子(高岡早紀)だと判明する。
驚きながらも思案した一馬は、2人でコンビを組むべきだと提案。一度は拒んだまどかも、青柳孝介(古川雄輝)に秘密を掴むチャンスだと後押しされ、1カ月限定を条件に提案を承諾する。
案の定、渉も受け入れ難いようだったが、そんな折、詐欺師・梶原雄二(大高洋夫)からの弁護依頼を引き受けることに。それは被害金額200万円の特殊詐欺事件。金に拘る渉が被害額の少ない事件を引き受けるのには、ある理由が―。
2人は被告人の大学生・久保寺治(佐藤龍我)と留置所で面会する。高齢の被害者に銀行員を装い電話をかけ、言葉巧みに銀行カードと暗証番号を搾取し200万円を着服。全て1人で行い、全額オンラインカジノで使ったと犯行を認める。その後、完全なる加害者にも関わらず、量刑軽減のため奔走する渉をまどかは理解できずにいたが、大学の友人や同居する妹・亜美(岬あかり)に話を聞くうち、見えていなかった治の一面が浮き彫りになっていく。
対立しつつも渉と行動を共にする傍ら、その本性を探るべく、まどかは渉の実家を訪ねる。そんなまどかの動きを知ったカイはこっそり尾行していたが、些細なトラブルをきっかけにまどかに顔を知られ、さらに渉の知り合いだとバレてしまう。
カイは渉を「僕のヒーロー」だというが、2人の間には一体どんな過去が?
数日後、治の裁判が始まった。治の証言は全て事実なのか?渉が掴んだ事件の真相とは?
(modelpress編集部)
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