赤楚衛二(C)モデルプレス

「舞いあがれ!」貴司(赤楚衛二)の“名言”に胸打たれる視聴者続出「最高の幼馴染」「素敵な言葉」

2023.01.11 11:45

女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土あさ8時~総合、あさ7時30分~BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の総集編)の第69話が、11日に放送。俳優の赤楚衛二演じる、舞の幼なじみ・梅津貴司の名言に注目が集まっている。

  

福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」

福原遥(C)モデルプレス
オリジナル作品となる第107作連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。ヒロイン・舞(福原)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。

舞(福原遥)、貴司(赤楚衛二)に相談

舞の亡くなった父・浩太(高橋克典)が経営していた株式会社「IWAKURA」は再建が叶わず、会社をたたむ決断をした母・めぐみ(永作博美)。

福原遥(C)モデルプレス
舞はカフェで貴司と久留美(山下美月)と会い、「もっとお母ちゃんの力になりたかったのに。悔しいわ」「お母ちゃんを置いて、私だけ前に進んでええんやろか?」と、パイロットになる夢を諦めるべきか相談する。

山下美月(C)モデルプレス
久留美は「パイロット諦めるつもり?諦めて、舞に何ができるん?」と熱い思いを伝えるが、舞は「お母ちゃんを助けたい」「それしか考えられへん」と語った。一方、貴司は「ほな、そないしたらええ。誰かのために頑張ってる時の舞ちゃん、幸せそうやし」と舞の意見を尊重。

赤楚衛二(C)モデルプレス
その後、貴司は「あんな、トビウオは、水の中におってもトビウオや」と舞へ応援の言葉を贈る。久留美が「どういう意味?」と困惑する姿を見せると、貴司は「歌人に解説求めんのは野暮やで」と語った。

貴司の名言に反響の声

赤楚衛二(C)モデルプレス
この放送に対して、視聴者からは「貴司はいつも舞ちゃんに寄り添ってくれる」「素敵な言葉だな」「舞ちゃんは最高の幼馴染を持ったね」など、胸を打たれたという声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK
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