「アベンジャーズ/エンドゲーム」より(C)Marvel Studios 2019 4月26日(金)全国公開 All rights reserved.

全世界で話題「アベンジャーズ/エンドゲーム」の魅力とは?

2019.05.18 08:00

GW前に公開を迎え、SNS上でも盛り上がっている映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。著名人からも、こぞって“観に行った!最高だった!”という投稿が相次ぐなど、話題を集めている。

  

全世界で話題『アベンジャーズ/エンドゲーム』その魅力とは?

「アベンジャーズ/エンドゲーム」ポスター (C)Marvel Studios 2019 4月26日(金)全国公開 All rights reserved.
日本でも記録的なヒットとなった名作『タイタニック』の興行収入を2週間たらずで抜き去り、現在ランキング1位の『アバター』の記録を塗り替えるのも時間の問題になっているほど、全世界でヒットを飛ばしている『エンドゲーム』は、アベンジャーズシリーズの完結作。

アベンジャーズは、ファッションアイテムとしても人気のある「MARVEL」が生んだキャラクター達が一堂に会するまさにお祭りの様な映画。

“アベンジャーズ”中心メンバー/MovieNEX発売中/デジタル配信中発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン(C)2017 MARVEL
そのアベンジャーズの中心メンバーは、天才で大金持ち、ナルシストでプレイボーイなスーツヒーロー「アイアンマン」(画像3枚目「“アベンジャーズ”中心メンバー」:右から2番目)、実はもう100歳近いけど、見た目は30代、抜群の身体能力とリーダーシップを誇る「キャプテン・アメリカ」(同画像:左から3番目)、地球を守る、自由奔放でムッキムキなイケメン神様「ソー」 (同画像:左から2番目)、普段は優しいおじ様だけど、怒ると手が付けられない緑の巨人となる「ハルク」(同画像:右から1番目)、どんな任務でもこなす、クールでセクシーな女性エージェント「ブラック・ウィドウ」(同画像:左から1番目)、弓矢だけで敵を制圧する、冷静沈着な腕利きエージェント「ホークアイ」(同画像:右から3番目)。

「アベンジャーズ」MovieNEX発売中/デジタル配信中発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン(C)2017 MARVEL
個性的なキャラクターたちで結成された地球最強のチームだが、彼らがここまで人気を集めるようになったのは、単に“強かったから”という理由だけではない。

ヒーローとしてかき集められた彼らは、それぞれ正義感や自己主張が強く、協調性も0。そんな欠点も持ち合わせたキャラクターがぶつかり合いながらも、互いに助け合いながら敵に立ち向かう姿には、胸を熱くさせるようなドラマがたっぷり。大迫力で痛快なアクションシーンも人気の要因だ。

テンポの良さ、気になる恋愛模様…見どころたっぷりの『アベンジャーズ/エンドゲーム』

さらに、仲間同士でふざけあったり、からかったりするシーンも多く、キャラクター同士のテンポの良い掛け合いに思わず笑ってしまうというのもアベンジャーズ作品の魅力。

そして、ときには恋愛模様も描かれるなど、普通の人間と変わらないような人間臭いキャラクターばかりが登場する点も注目ポイントだ。

機械いじり好きな毒舌アライグマ「ロケット」や、バツイチ・前科持ちだけど、1.5cmサイズになって戦う「アントマン」、優秀な姉にコンプレックスを抱いていた、ツンデレこじらせ系女子「ネビュラ」…と、あげればきりがないほど、癖のあるキャラクターばかりが揃っている。

『アベンジャーズ』完結 日本でもヒットを記録


『エンドゲーム』は、アベンジャーズたちが、最凶最悪の敵サノスに大敗を期した後の物語。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」より(C)Marvel Studios 2019 4月26日(金)全国公開 All rights reserved.
アベンジャーズたちに勝利した後、世界の人口の半分を一瞬で消し去ってしまったサノス。その後、奇跡的に生き残ったアイアンマンや、キャプテン・アメリカなどのアベンジャーズたちが消えた人々を取り戻すために奮闘する姿を描く。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」より(C)Marvel Studios 2019 4月26日(金)全国公開 All rights reserved.
魅力的なキャラクターに熱い人間ドラマ、ド迫力アクションに笑える要素も詰め込まれており、日本でもヒットを記録している。(modelpress編集部)

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