アベンジャーズ最新作、世界興行収入11億ドル越え 「アバター」「タイタニック」に迫る勢い/(C)Marvel 2015【モデルプレス】

アベンジャーズ最新作、世界興行収入11億ドル越え 「アバター」「タイタニック」に迫る勢い

2015.05.19 14:41

「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(日本公開は7月4日)の世界興行収入が11億ドルを越え、「アバター」や「タイタニック」に迫る勢いをみせている。

  
同作は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと“戦う実業家のトニー・スターク”を始めとする“最強チーム”アベンジャーズの愛のための闘いを描いた、魂を揺さぶる感動のアクション巨編をジョス・ウェドン監督が製作。

同作は、4月22日から主要国46か国で公開がスタートし、既に91の国と地域で上映。公開から4週間で世界興行収入は、11億4250万ドル(約1371億円)を記録し、歴代記録8位に躍り出た。

世界興行収入1位と2位の「アバター」「タイタニック」に迫る勢い

全米では、5月1日に公開され公開2週連続1位を獲得し、また主要46か国でも2012年公開の「アベンジャーズ」のオープニング興行収入を44%上回る好成績でNo.1スタート。

5月12日より公開された中国では、オープニング初日興収3390万ドル(40億6800万円)を達成し、ディズニー、マーベル作品での最高オープニングを記録したのみならず、週末以外に公開された作品の歴代No.1スタートとなった。

また、本作のロケ地にもなった韓国では、公開週末だけで2306万ドル(27億6千万円)これまでの国内歴代オープニング2位の記録(外国映画では第1位)。中国、韓国ともにアベンジャーズ現象はまだまだ続きそうだ。

2012年に「アベンジャーズ」が達成した世界興収第3位の15億1860万ドル(1822億3200万円)を超え、世界興行収入1位の「アバター」27億8800万ドル(3345億6千万円)、2位の「タイタニック」21億8680万ドル(2624億1600万円)にどこまで迫るかが注目される。(modelpress編集部)

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