まだ好き…諦めきれないの…辛い失恋を乗り越える方法6つ/Photo by GIRLY DROP

まだ好き…諦めきれないの…辛い失恋を乗り越える方法6つ

2018.12.14 23:30

「大好きだった人に振られた…」そんなときはとても辛くて、食事も喉を通らないくらい落ち込むこともありますよね。失恋の辛さは、何度経験しても慣れないもの。とはいえ、ずっと落ち込んでいては前に進めません。何とか辛さを乗り越えて、次の恋愛に前向きになりたいもの。そこで今回は、辛い失恋を乗り越える6つの方法をご紹介します。


趣味や仕事に没頭する

彼のことが頭から離れなくて辛いなら、趣味や仕事に没頭してみましょう。

手や頭を動かしていると彼のことを忘れられて、辛い気持ちが和らぐはず。

彼氏がいると、彼氏と過ごす時間が長くなるので、なかなか自分一人で過ごす時間は取れませんよね。

「彼氏がいない期間こそチャンス」と前向きにとらえて、趣味や仕事に取り組んでみてください。

集中して取り組むうちに、趣味が上達したり、仕事で成績を上げたりと、思わぬ結果が得られるかもしれません。

結果が出ると達成感が得られて、1人でも充実した時間を過ごせるようになります。

人生は恋愛だけではない!/photo by GAHAG
人生は恋愛だけではない!/photo by GAHAG

新しいことに挑戦してみる

今まで彼と過ごしていた時間が空白になると、寂しさがこみ上げてきますよね。

その時間で、新しいことに挑戦してみましょう。

「彼氏が嫌がるから」と避けていたことも、今なら挑戦し放題です。

海外旅行に出掛けたり、マリンスポーツを始めたり、ずっと前からやってみたかったけどできていなかったことに挑戦してみてください。

習い事やサークルに入れば、新しい人間関係も広がるのでおすすめです。

様々な社会人サークルがあるので、見学に行って自分に合った雰囲気のところを選びましょう。

初対面の人たちに囲まれることで、気分転換になるはずです。

もしかしたら運命の人との出会いもあるかもしれませんよ。

ひとり旅に出かける

本来の自分を取り戻して/Photo by GIRLY DROP
本来の自分を取り戻して/Photo by GIRLY DROP
ひとり旅は、失恋の辛さを忘れるのにぴったりです。

失恋直後は自信をなくして、自分の気持ちをないがしろにしてしまいがちですよね。

「こうしてたら良かったのかな」「自分に責任があるのかも」と後悔することも多いでしょう。

そんなときは、週末にふらっと温泉に出掛けたり、行ってみたかった場所を巡ったり、気の向くままひとり旅をしてみてください。

「こんな場所に行きたい」「あれを食べてみたい」といった自分の気持ちに従ってみたら、本来の自分を取り戻すきっかけになるはずです。

近場でもいいので、今までに行ったことのない場所がおすすめです。

いつもと違った風景に囲まれて、生まれ変わったような気持ちでリフレッシュできます。

ひとり旅をしているといつの間にか彼のことを忘れられて、「1人でもこんなに楽しめるんだな」と気づくきっかけになるでしょう。

友達と遊ぶ

友達といることで気持ちが晴れる(Photo by A.KaZaK/Fotolia)
友達といることで気持ちが晴れる(Photo by A.KaZaK/Fotolia)
失恋すると、「辛くて出かける気になれない」というときもありますよね。

しかし一人で家にこもっていても、彼のことを思い出してもっと辛くなってしまうだけです。

そんなときは友達に連れ出してもらい、いっぱい遊んでみてください。

気心の知れた友達に話を聞いてもらえば、気持ちが軽くなります。

失恋について話さなくても、ただ誰かと一緒にいるというだけで辛さを和らげることができるでしょう。

カラオケに行ったり、カフェでお喋りをしたり、友達と楽しい時間を過ごすうちに「彼がいなくても、大事な友だちがいる」と、前向きな気持ちになれます。

自分磨きをする

あなたの成長に元彼も後悔するかも?/Photo by GIRLY DROP
あなたの成長に元彼も後悔するかも?/Photo by GIRLY DROP
彼と振られたからといってボサボサ髪にダサいファッションだと、余計に気が滅入ってしまいます。

自分磨きをしてキレイになって、彼を後悔させましょう。

ジムに通ってダイエットしたり、美容院で髪をサラサラにしたり、綺麗になれば自分に自信を持てるようになります。

自分磨きとは外見だけではありません。

勉強して知性も身に着けて、内面から美しい女性を目指しましょう。

新しい出会いを探す

失恋したばかりだと、「もうしばらく恋なんてする気になれない…」と思うかもしれません。

しかし、失恋の一番の薬は新しい恋です。

失恋したときこそ、友達に頼んで男性を紹介してもらったり、合コンに参加したり、積極的に新しい出会いを探してみましょう。

身近に出会いがなければ、婚活パーティーやマッチングアプリ、相席居酒屋などを活用する方法もあります。

様々な男性と出会ううちに、「男は元カレだけじゃない」「他にも良い人はいっぱいいる」と前向きな気持ちになれるでしょう。

ちょっとでも良いなと思う人に出会えたら、デートしてみてください。

絶対にその人と付き合わなければいけない訳ではないので、気軽に食事に誘ってみましょう。

男性と2人で出かけることで、恋愛の楽しさを思い出せるかもしれません。

失恋を乗り越えて、次の幸せを見つけよう

失恋こそ運命の人と出会えるチャンス/Photo by GIRLY DROP
失恋こそ運命の人と出会えるチャンス/Photo by GIRLY DROP
今回は、辛い失恋を乗り越える方法を6つご紹介しました。

失恋したときは、誰もが落ち込みますよね。

しかし辛い失恋を乗り越えた分、心が強くなって人の痛みが分かる女性になれます。

今がどれだけ辛くても、必ず立ち直れる日が来ます。

今回ご紹介した方法を実践して、焦らずゆっくり、元気になってくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 失恋したらやるべき10のこと|フラれた後の行動で差がつく!
    失恋したらやるべき10のこと|フラれた後の行動で差がつく!
    モデルプレス
  2. 元カレと友達になる方法6選 もしかしたら復縁の可能性があるかも…
    元カレと友達になる方法6選 もしかしたら復縁の可能性があるかも…
    モデルプレス
  3. 恋愛が怖い…それ「恋愛恐怖症」かも?5つの特徴と克服方法
    恋愛が怖い…それ「恋愛恐怖症」かも?5つの特徴と克服方法
    モデルプレス
  4. 失恋から立ち直る方法8選|平均期間は?早い人・遅い人の特徴は?
    失恋から立ち直る方法8選|平均期間は?早い人・遅い人の特徴は?
    モデルプレス
  5. 失恋から立ち直るワーク|上手に立ち直るには5つのSTEPがある
    失恋から立ち直るワーク|上手に立ち直るには5つのSTEPがある
    モデルプレス
  6. 失恋は辛い…できるだけ早く立ち直るために知っておきたい4つのこと
    失恋は辛い…できるだけ早く立ち直るために知っておきたい4つのこと
    モデルプレス

「コラム」カテゴリーの最新記事

  1. 腹痛を訴える“妊娠中の嫁”に…義母「這ってでも働け!」しかし⇒病院に駆けつけた夫が【目にした光景】に…「嘘だろ…」
    腹痛を訴える“妊娠中の嫁”に…義母「這ってでも働け!」しかし⇒病院に駆けつけた夫が【目にした光景】に…「嘘だろ…」
    Grapps
  2. 【星座別】秘密の恋♡ドキドキが止まらない女性ランキング<最下位~第10位>
    【星座別】秘密の恋♡ドキドキが止まらない女性ランキング<最下位~第10位>
    ハウコレ
  3. 実はお互い好きだったのに言えなかった。両片思いの2人に共通する"もどかしい特徴"
    実はお互い好きだったのに言えなかった。両片思いの2人に共通する"もどかしい特徴"
    ハウコレ
  4. 【誕生月別】この夏、素敵な出会いがある女性ランキング!<第4位〜第6位>
    【誕生月別】この夏、素敵な出会いがある女性ランキング!<第4位〜第6位>
    ハウコレ
  5. 男性の星座でわかる!恋愛中に「胸が高鳴る」一瞬<おひつじ座〜おとめ座>
    男性の星座でわかる!恋愛中に「胸が高鳴る」一瞬<おひつじ座〜おとめ座>
    ハウコレ
  6. 悪質客「俺は責任者の息子だぞ!」しかし⇒「息子なんていませんが?」まさかの展開に…“悪質客が”真っ青になったワケ
    悪質客「俺は責任者の息子だぞ!」しかし⇒「息子なんていませんが?」まさかの展開に…“悪質客が”真っ青になったワケ
    Grapps
  7. 夫には海鮮丼、嫁には”賞味期限切れ”のイカ飯を出す義母!だが「交換して」夫がイカ飯を欲しがったワケ
    夫には海鮮丼、嫁には”賞味期限切れ”のイカ飯を出す義母!だが「交換して」夫がイカ飯を欲しがったワケ
    愛カツ
  8. 自宅の寝室で女と団らんする夫!?だが直後⇒「離婚はする。でもその前に…」妻の言葉に夫が本気で怯えたワケ
    自宅の寝室で女と団らんする夫!?だが直後⇒「離婚はする。でもその前に…」妻の言葉に夫が本気で怯えたワケ
    Grapps
  9. 受験勉強に苦戦していた息子。しかし⇒「もう解けるなんて…!」“重大なミス”に、母親が後悔した【ワケ】
    受験勉強に苦戦していた息子。しかし⇒「もう解けるなんて…!」“重大なミス”に、母親が後悔した【ワケ】
    愛カツ

あなたにおすすめの記事