恋を破壊する“トラブルメーカー女子”の特徴5つ 近づいたら危険!
2017.11.09 23:30
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女友達に恋愛の相談をしていたら、その友達が原因で恋が上手く行かなくなってしまった…。そんな経験を持つ女性は案外少なくないようです。それは、相談した相手の女性が「トラブルメーカー女子」だったからかもしれません。そこで今回は、恋を破壊するトラブルメーカー女子の特徴をご紹介します。
人から聞いた話を盛って喋る
トラブルメーカー女子は人から聞いた話を自分で大きくして、事実よりも盛って話すことが珍しくありません。たとえば「ちょっと気になる男性」としてある人の名前を挙げたら、勝手に「好きな人」に変換され周囲に伝えられてしまう…といったことが挙げられます。
毎回話を盛る女性はトラブルメーカーになりやすく、恋愛だけでなく友情などの信頼関係を破壊する可能性もあります。
もし一度でもそういうことをされたのなら、あまり重要な話はせず当たり障りのないことだけを話すようにしましょう。
自分が正しいと思ってしまいがち
自分の意見が全て正しいと思ってしまうのも、トラブルメーカー女子の特徴の一つだと言えるでしょう。恋愛話をした時に「〇〇くんはこうに違いないからこういうアプローチをすべき」など、イメージや想像までも正しいこととして周囲に言いふらすことがあります。
また実際は違ったとしても「そんなはずはない」など、あくまでも自分の意見が正しいことを最後までアピールしがちです。
こういうトラブルメーカー女子の意見は真に受けず、一つの考えとして心に留めておく程度にしておくことが大切になってきます。
勝手に人に気持ちを伝えるのもトラブルメーカー
好きな人の話をした後、なぜかそれが本人に伝わっていて告白してもいないのに振られてしまったという経験を持つ人もいます。それはトラブルメーカー女子が、本人に勝手に気持ちを伝えてしまったからということがあったから。
トラブルメーカー女子本人は「私がなんとかしてくっつけてあげよう」という親切心から行っている可能性があるので、自分が恋愛を壊した自覚がないのがまたまた厄介なところです。
だから好きという気持ちを誰かに相談するのなら、絶対に秘密にすると約束してもらうか信頼できる限られた人にだけ話す方が良いでしょう。
何でも優劣や白黒を付けたがる
たとえば「〇〇くんより〇〇くんの方が魅力的」とか「喧嘩したのは〇〇ちゃんが悪い」など、優劣や白黒をつけたがるのもトラブルメーカー女子の特徴です。恋愛していると優劣や白黒をハッキリ付けないほうが円満に行くこともあるのを、トラブルメーカー女子は理解していないのかもしれません。
中には好きな人について話した時に「〇〇くんより他の人の方が良いと思う」など意見を言われて、気持ちが揺らいでしまう人もいます。
優劣や白黒というのはその人の主観であり事実ではない可能性も高いので、あまり真に受けず自分の目で見たことや感じたことを大切にしましょう。
トラブルメーカー女子は基本的におしゃべり
何と言ってもトラブルメーカー女子は基本的におしゃべりで、噂好きという確率が非常に高いと言えます。「内緒にしてほしい」と伝えたことも、「ここだけの話だけど…」と周囲に伝えて噂を広めてしまうこともあったりします。
だからトラブルメーカー女子には本当に秘密にしてほしいことや、大切に育てたい気持ちなどは出来るだけ話さない方が良いでしょう。
噂の出処がいつもその女性なら、それはトラブルメーカー女子だと判断して間違いないので恋愛を壊されないように接し方を考えることが重要でsy。
いかがでしたか?
トラブルメーカー女子は自分でその自覚がない人が多く、良かれと思って行動をしている人が多い傾向にあります。
下手に改善させようとするとそのせいで関係がこじれて、自分の評価を下げることにもなり得るのであまり深く関わらないのが一番です。
恋愛の相談や話は出来るだけ信頼できる人だけを選び、自分の関係ない場所で恋愛が壊されないよう気をつけましょう。
また、あなた自身が「やっちまっているかも…」と思う節があったら、改善するようにしましょうね。(modelpress編集部)
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