ホワイトデーのお返しには意味がある!5つの品とその意味をチェック
2018.03.03 14:25
バレンタインデーにチョコをあげた男性から、ホワイトデーにお返しをもらうことがあるはず。そんなホワイトデーのお返しは、物によって意味合いが変わってくることをご存知でしょうか。女性の間では知られていることも多い、ホワイトデーのお返しの品にどんな意味があるのかをご紹介します。
クッキーのお返し「友達でいてください」
会社の同僚や上司にホワイトデーのお返しで、クッキーをもらったことがある女性も多いはず。クッキーのお返しは「友達でいてください」という意味があり、良くも悪くも今の関係を崩したくない相手に送るお返しです。
義理チョコへのお返しならクッキーが一番当たり障りなく、特別な意味を持たないので平和なのかもしれません。
ホワイトデーの定番の品なので意味を知らずにお返ししている男性も多いでしょう。
ホワイトデーにキャンディーをくれるのは「あなたが好きです」
ホワイトデーにキャンディーをお返しするのは、ズバリ「あなたが好きです」という意味で男性からの愛の告白ということになります。飴は口の中に長く留まりゆっくりと溶けることから、あなたと永く一緒にいたいという意味を持っているんです。
だから片思いの相手には告白という意味で渡し、付き合っている相手ならこれからもよろしくという意味になるでしょう。
この意味をどちらかが知らないでいると、関係が進まないことにモヤモヤ…なんてこともあるかもしれませんね。
チョコレートのお返しは「特に意味がない」
女性としてはチョコレートにチョコレートのお返しか…なんて思うこともあるかもしれません。実はホワイトデーにチョコレートをお返しするのは、特に意味がないことであり当たり障りのない相手に丁度良い贈り物なのです。
もちろん義理チョコに義理チョコとして返すという風に使われるので、会社の中や友達同士など進展も後退も望んでいない相手にはピッタリです。
男性の中にはチョコレートをもらったからチョコレートでと考える人もいるので、何も考えずチョコレートを選ぶ人も少なくありません。
ホワイトデーにマドレーヌ「もっと仲良くなりたい」
ホワイトデーにマドレーヌというのは、あまり聞き慣れない珍しい贈り物だと感じる人は多いのではないでしょうか。マドレーヌは貝の形をしているお菓子ですが、実は日本には二枚合わさっている貝を「縁結び」とか「円満」という意味を持たせている文化があるのです。
そのためホワイトデーにわざわざマドレーヌを選ぶのは、「もっと仲良くなりたい」というしるしだと言われています。
気になっている女性やこれから付き合いたい女性に、マドレーヌを送る男性も意外と多いようです。
マシュマロは要注意「あなたのことが嫌いです」
もともとホワイトデーが作られた時には、マシュマロを送るというのが根付いていたようですが今では良くない意味で捉えられるお返しになっています。マシュマロは口に入れるとすぐに溶けてしまうという性質から「忘れたい人」「嫌いな人」にあげるという意味になってしまったのです。
だからもしバレンタインデーに告白をして、お返しがマシュマロならそれはNOのサインだと受け取ることが出来るでしょう。
ただしもともとの文化を重視している男性なら、ホワイトデー=マシュマロと思っている人もいるのですぐに落胆するのは気が早いかもしれません。
いかがでしたか?
ホワイトデーのお返しに何を貰えるか、女性はドキドキしながら待っている人が多いはずです。
しかし、実際に男性はお返しする物によって意味が違うということを知らない人も多く、とくに意図があって選んだのではないということも。
もし男性にもらったものに納得が出来なくても、その意味を知らない可能性は大いにあるので悩む前に彼に本心を聞いてみてください。(modelpress編集部)
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